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February 27, 2014

◇「ダラス・バイヤーズ・クラブ」を見る。

▼ついに日放労(NHK労働組合)が籾井会長の発言に対してコメントを出したが、腰が引けていて話にならない。上田哲がいた時代が懐かしいというような発言を、TBS「噂の東京マガジン」で森本毅郎がしていた。しかし今朝5時のNHKラジオニュースでは、「改憲解釈の最終判断は法制局長官が判断する」という意味の発言を紹介していた。とにかく4月になって消費税がアップすれば、安倍は自分の支持率が下落するのは覚悟している。だからニュースでは「駆け込み需要」も含めて、「景気が良い」というイメージを植え付けている。こういうのはマインド・コントロールという。
▼わたしはもう先が見えているから良いが、ご家庭に30歳以下の青少年がいるご家庭の場合は、必ず徴兵制の時代がやってくる。この数ヶ月がヤマ場になると思うので、ま、何をしたら良いかはご自身で考えていただきたい。
▼PM2・5で関西方面の方は大変な状態になっているようだ。今朝NHKラジオで大連に13年住んでいるという日本人男性から、毎日NHKラジオを聞いているが、現地の人はPM2・5で何も騒いでいないという。これは日本の放射能汚染と同じだ。今朝のネットのニュースでは東京でも児童のほう膿が増えているという報道があった。さらに死者も増えている。目に見えるPM2・5は危険で、放射能は危険ではないというのはまやかしである。
▼いまソフトバンクのCMを見ていると、網タイツ姿の松坂慶子のレコードジャケットが出てくる。かく言うわたしも当時あの「愛の水中花」のジャケットに目が眩んで買ってしまった一人だ。「これも愛、あれも愛、多分愛、きっと愛」ってね。松坂は当時の倍はあろうかというお相撲さんスタイルに変身してしまった。
◇「ダラス・バイヤーズ・クラブ」今から25年ほど前のアメリカのダラス。主人公はこよなくロディオを愛して酒を飲んではいかさまバクチをする生活を送っている。あるとき病院に入院するとHIVに感染していて余命1ヶ月だと医師に告げられる。おれはゲイではないしそんな話は信じられないと病院を脱走する。しかし医師に言われた症状が出てくる。それで彼は図書館に駆け込んだ必死に勉強する。するとアメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)では許可されていないが特効薬があるらしいという情報にたどり着く。入院している病院では被験者を集めて人体実験をしているらしい。使用済みになった薬はそこで廃棄されていることが分かる。(明日に続くかも知れない。)

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