« 古いものは、いつまでも売れない。 | Main | 今年最高の猛暑の中、様々な抗議に参加する。 »

May 31, 2014

抗議行動は3時間で終了した。

憲法改悪絶対反対永田町アクション」のファイナル。火焔瓶テツさんから皆さんへの訴え。
530a
(30日の抗議活動に参加する筆者)
▼本日は原則休刊日だ。しかし4日連続で抗議活動が続く。書いておかないと忘れてしまうのでメモ程度に記録しておく。昨晩も参議院会館前で集会が開かれた。水曜日5分ほど遅刻したので早めに家を出た。国会正門前ならば70分で到着できるが、参議議員会館は80分は必要になる。5時40分に経産省角のテント村の前に到着する。テント村とは反原発運動をしているタンポポ舎の人たちが経産省の空き地の一角を占拠している場所だ。ここは反原発運動の砦となってきた。しかし経産省は不法占拠だとして、責任者2名を特定し、2000万円を家賃として支払えとスラップ訴訟仕掛けてきた。現在も裁判は継続中である。
▼その前を通過しようとしたら、テントの中からトラメガ2台とモノポッド2脚を抱えた男が現れた。この人こそ、不屈の男火焔瓶テツさんである。「重いでしょう、持ちますよ」とポッドを運ぶのを引き受けた。財務相脇の坂道は結構きつい。映画「ローズマリーの赤ちゃん」の洗脳場面の話をしながら場所に向かう。警備している警官は途中で右折すると近く、早く行けるのだが検問して首相官邸前を右折するよう「指導」する。わたしも検問は嫌なので自主的に避けていく。テツさんはそんな事にめげない。重い荷物を持っていると、「所持品検査」があったり、疲れさせようとわざと10分くらいかけて検問する。テツさんとわたしが検問所を通過すると無線で「火焔瓶テツ他一名ただいま通過しました」と応答連絡しているのが聞こえてくる。それどころか、最初の警官と官邸前の警官から「ご苦労様です」と声を掛けてきた。やはりサングラスを掛けた二人の男が歩いているせいか?
Kanteimae
(官邸周辺地図)ブルー線が我々が歩きたい道、緑線が警官が歩かせたい遠回りの道)
▼行動の内容は動画を見て頂きたい。明日の事もあるので午後9時10分には解散となった。別れ際に「遅くまでご苦労様でした」と握手を求められる。わたしは「テツさん先週は午後5時から関電前の抗議を二人で初めて延べ5時間だったんですよ。それに比べれば遥かに楽です」と答えて別れた。日比谷駅まではここで知りあったHさんと四方山話をして歩いて来た。
▼ブログをお読みのみなさんは、わたしが何をしているかご存じの筈です。いまはかなり政治状況が悪化しています。国会は事実上のクーデター状態です。国会に来られない方は、みなさんのご自宅、お住まいの近くで出来ることをすぐ取り組んで下さい。自宅でくつろいでテレビ見て、本を読んでいるときではありません。最初の火焔瓶テツさんの訴えをクリックしてぜひ見て、行動して下さい。そして未来を担う子どもたちのためにも…。

|

« 古いものは、いつまでも売れない。 | Main | 今年最高の猛暑の中、様々な抗議に参加する。 »