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June 12, 2014

11日豪雨の中「国民投票法可決断固認めない」集会に参加。


上記集会でオープニングでスピーチする火焔瓶テツさん。他に8本の動画があります。ぜひご覧下さい。
▼これから数日出かけるので念のためクリニックへ薬の処方を出してもらうため、朝7時半から並んで3番目の受診資格をとる。その順番を待っているとき、前にいた75歳くらいの老婦人と話をしていた。みんな病気の話なのだが、この方は順番を取るために夫に来るまで送ってきてもらい、彼の順番もとる。夫は家の片づけなどをして時間にやってくる。10年ほど前のことらしい、姑が脳梗塞で倒れて病院に担ぎ込まれる。担当した医者から「延命治療をするかどうか?」と聞かれ「一切やらないでくれ」と答えると医師は「あなたはお嫁さんでしょう?」と聞く。「わたしも身内です。にそういう権限はないのですか?」と聞くと「いやそういう訳ではない」と引き下がったという。
▼結果として姑さんは自宅介護の準備万端を整え、「明日退院」。という朝に亡くなったという。こういう死に方をしたいものだ。わたしは3番だったが検査の人がいて30分ばかり待たされた。医師は水銀血圧計で血圧を測り、無事OKかと思ったら「不整脈が出ている、心電図で再検査」となった。細かい変化を見逃さないのは、流石に医者だと思った。検査の結果注意事項を聞かされて終わる。そのあと区の成人検診のオプション「眼底検査」を受けるために近くの眼科医をハシゴする。ここでも少々脅かされる。
▼こういう時だから家で寝ていた方が良いのかも知れない。しかし国民投票法が可決されてその抗議集会がある。雨の予報は出ていたが、集会が始まると豪雨になってレインスーツの上にポンチョを羽織る。雨傘をさしても容赦なくたたき付けるような雨が降ってくる。しかし火焔瓶テツさんの力強い話とコールを聞いている、「今やらなければいつやるのだ」という気持ちになる。
▼このブログをお読みの方は護憲派だと思って来た。国民投票法はどんなものかは新聞などを読んでいただきたい。憲法改悪が簡単にできてしまう。そして再度言うが「集団的自衛権」を「解釈改憲」で行おうとする動き。いま具体的な行動を取らずにいつ反対しますか?わたしは、黙ってと場に引かれていく牛にはなりたくないので、多少体調が悪くても具体的な行動に参加しています。昨晩も豪雨の中集まった方々は20人余りだった。しかしやむにやまれぬ気持ちを持っているみなさんは、たとえ片道交通費を1000円かけてもやってこられる。いまあなたが具体的な行動は何ができるか考えて頂きたい。

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