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June 06, 2014

5日豪雨のなか改憲反対集会に参加した。

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(5日豪雨の中で抗議活動をする。撮れた写真はこれだけ)
▼昨晩は衆議院会館前に雨の対策を十分にして出かけた、つもりだった。ところが財務相の坂を登り切ったあたりから、雨脚がつよくなってきた。火焔瓶テツさんと合流することには、前が見えないくらいになっていた。しかも昨日は参議院会館前でも、組織労働者の労働条件改悪反対にかんする、国会要請と集会が複数開かれていた。火焔瓶テツさんの集会は10余人。近づいて見ると昨晩規制委員会でお見かけしたKさんもいらしていた。この場所では改憲反対、戦争する国反対がメインテーマだった。うっかりサングラスを持って来るのを忘れてしまった。動画や新聞に載るときは顔が認識されないように注意しているが、困った。隣りにいた男性が、豪雨対策としてスイミングのゴーグルを掛けていたので、スピーチするときはそれを一時拝借した。
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(KENさん撮影のビデオから、ゴーグルをつけてスピーチする筆者)
▼しかし雨脚は一向に衰えない。常にテツさんグループの活動をビデオで撮影していらっしゃるKENさんは防水仕様のビデオカメラを持参して、それでもタオルを使ってレンズを拭き拭き撮影を続行しておられた。わたしはごく普通のビデオカメラなので、雨は怖い.バッグだけは防水なので結局カメラは一度も出さずに終わってしまった。そのうち寒くなってきて、予定通り午後7時半に抗議行動は終了した。途中までKENさんと話ながら帰ってきた。きょうも午後5時から10時過ぎまでの長丁場だが、豪雨対策をして参加する。動かなきゃ世の中は変わらない。豪雨とか極寒とか困難な状況でも無理して参加すると、参加者との連帯感は強まり、信頼関係はより増す。
◇「アナと雪の女王」触れたものを凍らせる秘密の力を持ったエルサは、あるとき自分腕が魔法の力をもっていることに気づく。大人になってからもその力で妹アナを傷つけてしまうことを恐れ、城の部屋に閉じこもって暮らしていた。成人になったエルサは女王の座に就くこととなり、戴冠式のために人々の前に姿を現す。しかしちょっとした勘違いで、王国を真冬の世界に変えてしまう。折から式に列席していた隣国の王子と大臣はこの機会にエルサの国を乗っ取ろうと考える。エルサは自分がいたらこの国は滅んでしまうと考え、一人で生きることが国と妹のためになると考え、高い雪山の奥に籠もってしまう。それを知った、アナは王国を救うため、山男のクリストフとその相棒のトナカイ、夏にあこがれる雪だるまとともに、姉を取り戻して普通の生活をさせようと雪山の奥へと旅に出る。日本で評判だった宮崎駿の「風たちぬ」よりも善悪がはっきりしていて、子どもづれにもわかりやすい作品になっている。アンデルセンの童話「雪の女王」を脚色したメルヘンアニメ。
◇「美しい絵の崩壊」も見たが、これがノーベル賞作家の作品?あり得ない展開の連続に、見ていて吐き気がしてきた。こういう映画は、頼むから輸入しないでくれ。

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