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July 25, 2014

高齢になると思わぬ出費が増える。

▼この時期になると増える検索用語は「検見川○大実験場○花」である。みなさんこれは5年ほど前にあった土地は不動産業者に売却され、高級マンションが建っています。東大は良い場所に最も多く土地を持っているので、こういう事ができる。そして文科省から「収益を上げている国立大学」として認められている。蓮花の研究などどうでも良い訳ですよ。それに移設反対運動を何もしないで「蓮花」だけを見ようというのもダメ。自然保護運動なども住民と業者の力関係で決まって来るから、たとえ署名でもいいから「開発に反対」しなければ成果として残らない。
▼今朝のNHKではイスラエルのガザ攻撃については一切触れていない。しかし現地ガザに単身取材に入っているフリーのジャーナリスト田中龍作さんからは毎日生々しいレポートが寄せられている。田中さんにスポンサーはいない。取材経費もすべて自分で生み出さなければならない。文末にカードを使って支払をしているが、すべて借金なのでカンパをして欲しいと訴えている。今晩の大使館向けデモに来られない方はぜひカンパをお願いしたい。
▼昨日の健康年齢に関して問い合わせがあったので詳しく書く。厚生労働白書によると、健康寿命(平成22年)が男性で70.42歳、女性が73.62歳であることがわかった。健康寿命とは、介護などを受けずに自立して生活できる期間。平均寿命との差が大きいほど、介護や医療が必要になる。平均寿命まで男性は約9年、女性は約13年となった。さらに今週のNHK健康ライフでは東葛病院副院長が出演していた。それによれば高齢になるほど筋肉は衰えていく。筋肉が減って倒れて入院したりすると回復するために使う費用を計算してみた。すると100gの筋肉を復活させるための医療費は男性25万円で女性32万円だという結果が出たという。ネットで神戸牛の最上級を調べて見るとサーロインブロックが1kg32400円なので、人間の筋肉がいかに高価であるか分かろう。要するに寝たきりにならないため、暑くても一日2時間くらいはせっせと歩く事が必要なのだ。だたしお金持ちはバンバン車にのって、もし入院したら高額の医療費を支払っていただきたい。
▼昨日会った某友人は耳が遠くなったので補聴器の店に相談に言ったら老人性難聴だと診断されて補聴器を新調した。(させられた)それが左右セットで53万円とかで驚いた。しかも右耳の補聴器を歩いているうちに落として亡くしてしまった。探しても見つからないので、店に相談に行ったが半額は必要だが、特別に18万円が必要だと言われた。しかしもったいないので、現在は片耳だけで我慢している、という事だった。みなさん一定の年齢なるとあちこちで身体上の不具合が出て来て、思わぬ出費が必要になる事を覚悟して頂きたい。

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