« 規制委員会傍聴とスーツデモの一日。 | Main | ガザ市内の空爆の様子を紹介するミラーサイト。 »

August 01, 2014

外務省前のガザ攻撃反対集会に参加。

▼お早うございます。このスタイルのブログは本日が最後になります。みなさんもわたしも持っている時間は一日24時間。わたしの場合、父と比較してみると惚けないで生きられる時間は10年程度。その間にどんな社会貢献ができるか、常に考えます。10年間ブログを続けてきましたが、変化を求める人は意外に少ないのでは、と考えるようになりました。昨年12月に始まったニフティのブログ解析はどなた(個人名までは分からないが、常時アクセスして下さる方は大体見当がつく)がどのページを何秒ご覧になったか分かる様になりました。圧倒的多くは秒単位でチラッとご覧になるだけ。
▼夕べも外務省前で開かれたイスラエルのガザ攻撃抗議集会に行って来ました。興味のない方にあれこれ書いても仕方ありません。ツイッターにはツイート(発言)するとそれに同意するという意味で「リツイート」ボタンを押します。昨日の例で言うと主催者の火焔瓶テツさんは30日の午前中に「外務省前で緊急集会を開く」とツイートして、わたしもそれを見て「やるんだな」と確認しました。リツイート数は187件ありました。わたしは行動の場合「自分が参加する意思」を持っている時だけ「リツイート」ボタンを押します。昨晩の参加者約30人弱。「リツイートの意味」って何だろうと思います。テツさんと行動を共にすると、公安の警備車両が1台3m以内にぴったりくっつきます。それにテツさん専門の公安職員が常に同行します。わたしは顔も過去も知られているから、今更怖くはありません。しかし現地の行動に参加するという事は、ネット視聴と違ってそういうリスクも背負う訳です。以下31日の筆者の発言。 The Riverさん撮影。このスピーチの中で本の紹介を間違えています。正しくはレニ・ブレンナ-の「ファシズム時代のシオニズム」(法政大学出版会)です。
▼その前の日のスーツデモも、わたしのYouTubeでアップした6本の動画で一番多いのが約50人。登録して下さっている定期固定客様は57名。ありがたい事です。ネットの世界では今流行しているのはツイキャスと呼ばれる、スマホを使った個人実況中継です。一つの集会に平均5人は中継して下さる方がいます。ツイキャスのサイトに行って、場所、抗議の名称を入れると大体検索できます。わたしの言動はどこで分かります。そこでどうやらわたしは「イスラエル大使館前に抗議行動した5人の一人」という事にもなっているらしい。
▼それはともかく、猛暑でぶっ倒れそうになる街頭で抗議活動をしたりビデオを回すより、涼しいところでビールを飲んでいた方が、あるいはタコツボに潜って,、無関心を装い嵐が通り過ぎるの待っていた方がよほど良いのかも知れません。しかし声を上げなければますます住みにくい世の中になることは間違いありません。わたしは東大を出た官僚達にみすみす殺されたくもありません。ツイッターやツイキャスでは「応援」「声援」が伝わって来ますが、残念ながらブログはほとんどゼロ、限りなくゼロ。抗議行動に毎晩行っても疲れませんが、これには疲れてしまいました。

|

« 規制委員会傍聴とスーツデモの一日。 | Main | ガザ市内の空爆の様子を紹介するミラーサイト。 »