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August 27, 2014

◇「思い出のマーニー 」を見る。

▼昨日鹿児島から9月27日と28日に開かれる「川内原発再稼働反対!」集会に参加して欲しいという要請メールが届きました。前回お世話になったので、今回も参加することにしました。前回よりも費用がかかります。もしブログをお読みの方で取材、写真撮影(原稿執筆・スチル写真)のご希望がありましたら、一定の条件でお引き受けします。デモには行けないがカンパなら出来るという方もご協力をお願いします。
▼「LEONーRANMA雑学講座(旧:役に立たないかも知れないニュース解説」(2)を発行しました。ご覧下さい。
◇「思い出のマーニー 」札幌に住むぜんそくもちで寝込むことが多い主人公、杏奈は夏休みに根室住む叔母の家に転地療養に出かける。あるとき実の母でないことを知った杏奈は心を開けない少女になっている。海岸に住む叔父と叔母は暖かく杏奈を迎えてくれる。あるとき海岸を散歩していると不思議な洋館が目に入る。磯伝いに洋館にたどり着くが帰りは満ち潮になり一人の老人のボートに乗せて貰う。ふと洋館を見上げると何やら灯がともっているように見える。喘息にあえぎ、実の母ではないという苦しみを抱えた主人公杏奈。療養先の叔父たちはどちらかといえば杏奈をあまり構わず、距離をおいて見守っている。洋館に住む少女マーニーとの出会いは、初対面ではないような気分にさせ、心を開いて会話することが出来る。マーニーとの出会いは、一体これは友情なのか、夢なのかと見ているものを思わずストーリーに引き込まれてしまう。だがやがて義母が迎えにやってくることには、今までのわだかまりも少しずつ解けて、素直に「お母さん」と呼べる気分になっていく。

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