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September 15, 2014

◇「リスボンに誘われて」を見る。

Seimon912a
(9月12日国会正門前でスピーチする筆者。IWJより)
▼12日、午前中仕事で移動。午後「週刊金曜日」半年分の購読料払い込む、最近読み残しが多い。定期購読もこれで終わりにするかな?夜は→国会前に向かう前にネットで天気チェック。「雨は降らない」の予報だ振り出しそうなので傘を持って正解。→正門前Tさんにお借りしていたものを返却→2番目にスピーチ。→経産省前(火焔瓶テツさんのファースト・スピーチ)では安倍と小渕人形の話をして9時半で早退。
◇「リスボンに誘われて」1970年代のポルトガルでは独裁政権と戦う青年達が地下活動を開始していた。その学生運動の中心人物の恋愛と活動の葛藤。その中心になっていた医学生とピアニスト志望の生徒をめぐる記憶抜群の女性。彼女が軍隊の内部のシンパの名前を記憶して名簿は焼いてしまう。それが秘密警察と味方から命を狙われることになる。40年前と現在を行き来して謎を解く。ラストシーンはとくに良かった。ルシネマで。初日にいったが超満員で入れず、日曜のチケットを買って帰る。この日は映画の後本場のファドを30分ほど聴かせてくれた。かなり分かりやすい英語を使っている。
▼頻繁に連絡を取りたい人はPCはあってもネットにつながっていない。PCは壊れたままで携帯だけ。引っ越ししてPCはDVDの再生にしか使わない。それでわたしはせっせと肉筆の手紙を書く。字が下手なので、みんな、なんとかPCを復活させてくれーー。祭日はブログ休載だが、書くことが溜まってしまうのであえて執筆。

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