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October 22, 2014

◇「ハッピー・リトル・アイランド 」を見る。

▼今朝のNHKラジオニュース。「昨晩千代田線に母子が飛び込んで、母は死亡し押さない息子はレールとホームの間に挟まって頬に少し怪我をしただけ」で「警察は自殺」と見ている。というがこういうのは「無理心中」というのではなかったか?夕方仕事を終えようと思うと次々「難問」が襲ってくる。「入稿」や「校正」などすべてメールなど電子化で済むはずだ。ところがパソコンの操作が分からない人がいたり、そこに「アナログ」が混在して手紙や郵便に頼るしかなく、1分で済む事が48時間とかかかる。
◇「ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―」ご存じのようにギリシアは2010年頃からの経済危機に陥り3人に1人は貧しく、若者の半分は無職となってしう。主人公のトドリスは35歳。首都アテネでIT関連の仕事をしていた。しかし不況で治安も悪化した大都市に嫌気を感じてアテネから脱出する。そこはギリシアの離島長寿で有名なイカリア島だ。なけなしのカネで畑つきのオンボロ家屋を買う。
▼壁がボロボロで空が見えるような家屋の修理からはじめる。さらに現金収入を得るために畑のオリーブを収穫して売ろうと考える。しかし作業のやり方も分からないし、一人ではなにも出来ない。やがて一足遅れて恋人のアナが到着する。アナは見知らぬ人ともすぐ友達になることができ、自分が作った手作りジャムも店においてもらえるようになる。しかし生活を続けているうちに二人の価値観の違いが明らかになり、ペアを解消する。
▼わずかな期待を胸に田舎に移住し、自給自足的の生活を送ることになったトドリスだが、村の人達とは生活のリズムも違いすぎる。そして若者たちは島の生活に馴染もうとし、共同組合を作って大規模な農場を作ろうとするが、村議会は結論を先送りしてしまう。渋谷アップリンクシアター。

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