« いますぐ鹿児島県議会に「再稼働ノー」の声を届けましょう。 | Main | きょう11日は「総掛かり国会包囲行動」 »

November 10, 2014

「治す」という気力がないと寝たきりになってしまう。

▼7日金曜日はまず九電前で連続一週間連続抗議行動の最終日に参加する。この日は別の団体が九電東京支社に、アポなしで責任者に面会を求め、成功したという報告があった。さらに「事故が起きたときの最高責任者は誰だ?」と、問いただしたところ、「現時点ではまだ決まっていない」と答えたという。国会正門前に午後7時到着。NHKのフクイチ報道スタンスと、九電前行動に正門前からお一人が参加して下さったことにお礼の挨拶をする。11月1日、2日、それに4日がわたしの担当になったが、延べ30人余の方々が参加して下さった。
▼7時半には経産省前でスピーチして、30分ほどして、資源エネ庁前抗議に移動した。終わったのは9時50分頃だった。
▼先日テツさんのマイクが故障したようなので預かって持ち帰った。日曜日、親友A君の家に持って行く。各種測定器でチェックしたが異常は出てこなかった。A君はトラメガ本体の異常かも知れないから、「街宣」している現場に自転車で駆けつけてチェックする、と言ってくれた。
▼終わって四方山話。わたしとまったく同じ年齢の男性は、手術ミスで体調不良になり、現在跳ねたきりだ。本人に直す気力があれば良いのだが、「トイレに行くのも面倒だ」と、紙おむつをして寝たきりになってしまったようだ。その後、近くで薬局を経営している友人宅に立ち寄る。彼は常に新型ハーレーダビッドソンに乗っている。奥様は10年ほど前に膵臓ガンで亡くしたが、ご本人は至って元気で、高価なドリンク剤をごちそうして下さった。

|

« いますぐ鹿児島県議会に「再稼働ノー」の声を届けましょう。 | Main | きょう11日は「総掛かり国会包囲行動」 »