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November 20, 2014

◇「マルタのことづけ」を見る。

▼本日メルマガの原稿締め切り日です。お忘れなく。しかし時間が足りない。昨日はある調整をするための待ち時間が多かった。すべてが終わったのは午後4時半頃だった。さらに仕事の連絡は今朝9時に得意先に連絡をしなければならない。
◇「マルタのことづけ」4人の子どもを持つ母親マルタが中心のお話し。マルタは友人も恋人もいないクラウディアは、病院でマルタに出あった。どうも身寄りがないようなので、マルタは退院してからクラウディアを自宅での食事に招く。シングル・マザーのマルタの子どもたちは、しっかり者の長女アレハンドラと、フリーターの二女ウェンディ、思春期真っ只中の三女マリアナと、末っ子の長男アルマンドがいる。みんなそれぞれ強烈な個性をもっている。実は彼らの母・マルタは不治の病を患っており、その命はまもなく尽きようとしている。子どもたちに共通の願いというのは「ママが死ぬのをみたくないー」という共通の願いを持っていた。
▼遺して行くことになる4人の子どもたちと、残された少ない日々を生きることに全力を注ぐマルタ。マルタの姿は、居候となっているクラウディアは自分は両親の愛を知らぬまま独りで生きてきたので、それをうらやましく思う。マルタはクラウディアに愛の意味を教え、生きることの大切さを教える。クラウディアとの出会いによって、マルタの子どもたちも「母の死」を受け入れるようになる。そして最後の海への家族旅行へとオンボロ車を駆って出かける。メキシコ映画、かなり退屈である。

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