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December 11, 2014

◇「天才スピヴェット 」を見る。

Kokkou1210
(国交省前で街宣する火焔瓶テツさん)
▼有楽町の九電前街宣から日比谷公園を突っ切って、経産省テントに向かう。途中1グループとはぐれてしまった。テツさんは焼き芋や風のメロディで公園内を闊歩しながら仲間を捜し、無事合流することができた。まず秘密法を作った総本山の「法務省」を目指したが中々見つからず、かなり遠回りをして到着する。同時の警視庁の濃いブルーの警備車両も赤灯を点灯させて到着した。その後は運輸省へと向かった。ここでは辺野古の海保の暴挙を訴えた。役所は窓のカーテンは閉めていないので丸見えだった。咳が止まらないので、風邪が復活したみたいだった。9時過ぎに集まった皆さんと握手をしながら離脱。警視庁正門前を通って有楽町駅へと向かう。正門前では警備の警官から「こんばんは」と挨拶された。この日1万6千歩でかなり疲れた。明日は九電前だけで帰って来ようと思っている。
◇「天才スピヴェット 」水を汲み上げる水車が回るモンタナ州ののどかな牧畜農家。周りに人家はなく、家族4人が暮らしている。家族には自分は「全く理解されない」と思い込んでいる。さらに、父親から溺愛されていた自分とは正反対の性格の弟はある事故で死亡し、家族の中に自分の居場所がないと思って暮らしている。長男のスピヴェット は天才肌の少年で永久運動の原理を発明して、スミソニアンに論文を送ると、「最も優れた発明に贈られる科学賞受賞の知らせが届く。「論文が採用」になる。担当者から家に電話が掛かってくると、スピヴェット は父親のふりをして「表彰パーティの式典に出席することと、スピーチを受諾する。
▼しかし親に内緒で行く方方は見つからない。彼は早朝パッキングした荷物を引きずりながら最寄りの駅へと急ぐ。このとき早朝の仕事に出かける父親に見つかって引き戻されるかと思ったが無事駅に着く。この田舎町を通過する大陸横断鉄道は一日に3本だけ、スピヴェットは信号機に赤いフェルトペンで塗りつぶしてしまう。車両は緊急停止して、上手いこと貨物車両に紛れ込む。 警備員や警察官に発見される。が、みなまいて危機を突破して見事大陸横断を果たしワシントンDCに到着する。数々の危険を乗り越え、様々な人々と出会うスピヴェット。
▼肋骨にヒビがはいる大けがをしてスミソニアンに到着する。そして、なんとか授賞式に間に合ったがスピーチで彼はある<重大な真実>を明かそうとしていた。

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