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December 08, 2014

◇「ストックホルムでワルツを」を見る。

▼メルマガお送りしました。わたしも忙しいなか、時間をやりくりして作っているのですが、読者のみなさんもお忙しいと見えて「返信」なし。親しい友人たちとの「七福神巡り」のご案内したが、こちらも「返信」はお一人だけ。わたしもあまりお酒を飲まなくなったので、あまり無理して開いても仕方ありません。メールもご覧になっていないご様子で、どうしようかと思案中です。
▼金曜日はこの週で4回目となる「九電抗議」があり、1時間参加してから国会正門前に挨拶に向かいました。それから経産省前の「特定秘密法施行に反対する」集会へ。この日は北極並みの寒さでした。用心して多少厚着をして行きましたが、耐えられる寒さではありません。常連さんにお断りして現地を9時40分に離脱しました。
◇「ストックホルムでワルツを」スウェーデンの田舎町で電話交換手として生活しているシングル・マザーのモニカは、ジャズが大好きで、時々街に出て唄う。そしていつかこの窮屈な街を飛びだそうと夢見ている。だが10歳くらいの娘を抱え、両親にその面倒を見て貰っている。ある日実力を認められてニューヨークの舞台から招待状が届く。しかし実力の差はいかんともしがたく、さんざんな酷評にあって予定より早く帰国する。帰国すると「スウェーデンの恥さらし」というバッシングが待っている。
▼だが彼女はめげない才能に恵まれた友人たちに出会って次第に自分の歌い方を身につけていく。頑固な父親に反対されながら、再び街に出て唄うようになる。成功して豪華なお城のような家をキャッシュで購入してそして映画監督と再婚。夢は果てしなく広がる。そして自分で録音したテープをNYに送ると「ビル・エバンスから「来て唄わないか」という声がかかる。父親は反対していたが、ラジオから実況放送が流れてくる娘の歌声にただ涙する。一時期あるオール依存症になって、自殺未遂までするが、見事立ち直り、両親との関係も回復し、自分の夢を実現させる。

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