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December 12, 2014

盗聴して労組結成を弾圧した某SNS。

▼年末に出すべき請求書はすべて投函し終わった。夜の特別抗議行動はなかったが、午後7時半になってある、用事を思い出した。その会社に電話すると、午後8時までやっているというので、駆け足で向かう。閉店15分前に到着する。要件は難しくないのだが、今日中にやっておけば、明日金曜日の動きはかなり楽になる。8時にロールカーテンは閉められたが、わたしの頼んだ要件は、専門家がやれば至って簡単でPCを操作して10分余で終わり、8時半には帰宅することが出来た。実は風邪をこじらせてしまって、水曜日はかなり具合が悪かった。夜4~5時間も抗議活動に出かけないというのはかなり身体に楽である。
▼先日聞いたお話。みなさんよくご存じの某MというSNSの事である。そこのコミュニティで「労組作り」の相談をしていた。ところがそのSNSの管理者はその内容を密かに読んでいて、その会社の上司に報告しており、上司から当該労組が所属している会社に通報され、組合は弾圧解散させられてしまったという。わたしはこの怪しいSNSには5年前からアクセスするのを止めてしまった。
▼同様にGという会社もメールの内容は見られている。契約するときに「消費動向を把握するために利用する」と言っている。とどくダイレクト・メールもかなりこちらの読書傾向から趣味にいたるまで「研究」していることがわかる。「通信傍受法」も暴力団の麻薬取引と銃器の取引情報を傍受(盗聴)するのが目的だ」と言われて成立したが、それも信用しない方がよい。電話もデジタルの秘話送致を使わないと危ない。だから重要な連絡は手紙が一番安全だろう。

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