« 1日で2万4千歩も歩き回る。 | Main | 「原子力小委員会」を傍聴して感じたこと。 »

December 24, 2014

◇「エレナの惑い」を見る。

▼年末の時間は容赦なく過ぎ去っていく。久しぶりに夜はオフ。この数週間、右足から右膝にかけて痛む。一日休んだから、きょうは大丈夫かな?とにかく、水、金は持ちこたえなければならない。
◇「エレナの惑い」ロシアの高級マンションに住む夫妻。お互いバツイチで再婚して2年目になる。目覚ましの音とともに妻は起き上がり、オートミルの朝食を準備してから、夫の部屋に行って「起きて」とカーテンを開ける。かなりけだるそうな感じがする。夫は黙々と朝食を済ませてアウディに乗って出勤する。夫婦には金銭をめぐる違憲の不一致がある。それは妻の連れ子は別居している息子夫妻の長男の大学への進学問題だ。はっきり言うと頭が悪いので、カネを積まないと大学に入れない。そこで妻は夫に「何とかカネを出してくれないか?」と無心する。
▼しかし夫は「血の繋がっていない子どもにそこまでする気持ちはない」ときっぱり断る。何度言っても同じ返事なので、夫のドラ娘にはいくらお金を与えて惜しくばないの?と切り返す。この論議は平行線のままだ。ある朝妻と交渉を持ってから、日課のアスレチッククラブで泳いでいると、心臓マヒを起こしてしまう。(朝から無理しているので、当たり前だ)インストラクターに発見され手当を受けるが瀕死状態で病院へ運び込まれる。
▼夫は「ドラ娘に一目会いたい」と妻に頼む。しかしドラ娘は気乗りではなく、ようやく駆けつける。部屋で煙草を吸おうとするするので、元看護師の妻は制止する。退院して自宅で介護を続ける妻は「弁護士を呼んでドラ娘に遺言を書く」というので妻は一計を案じる。朝食の後、夫は薬と野菜ジュースを飲むのだが、その中にバイアグラをませて飲ませてしまう。
▼隣の「ヴェラの祈り」は何か初日プレゼントがあったが、こちらは何もなし。

|

« 1日で2万4千歩も歩き回る。 | Main | 「原子力小委員会」を傍聴して感じたこと。 »