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January 15, 2015

図書館にて、雑誌『世界』と朝日を読む。

▼図書館に行って昨日の朝日に掲載された、小熊英二氏の論文を読み、雑誌『世界』2月号の「吉田調書検証」を読んできた。新聞は近くのコンビニで買えば安いが、他の調べ物と借りた本の返却があった。さらに髪のカット。この3つの要件を済ませるために出かける。このときわたしは普通のデジカメを持参する。というのは立ちっぱなしで新聞や雑誌を読むのは時間的に余裕がないとできない。コピーにするとお金はかかるし、一定以上のページは著作権法で禁止されている。携帯内蔵カメラでも良いがシャッター音が大きい。周りの人の邪魔にならないため、あえてこの方法をとる。
▼新刊コーナーに「不知火のおとめ/若き日の作品集」石牟礼道子著があったので借りて来た、途中まで歩いてきてバッグにしまったはずのPOLOの帽子がなかった。帰宅して図書館に電話し、なくした場所を言って探してもらったら見つかった。木曜日は定休日なので、後日、引き取りに行く。
▼11日4ch系深夜NNNドキュメンタリー「阪神・淡路大震災から20年①ボランティア 黒田裕子 被災地への遺言」を見た黒田さんは阪神大震災で被災者に看護師として寄り添い、何が求められているか献身的に行動した。要するに眠る場所を提供すれば済まない。寄り添うとは対象者が何を求めているか聞き出す、そして話し合ってここrの支えになるような援助する事だと気づく。彼女の経験はその後311でもいち早く現地に乗り込んで発揮される。そして、厳しく後進の育成にあたる。しかしこの数年肝臓ガンが発見される。大阪の病院から、最後は古里の中国地方の病院に移って最後を迎えたいという希望が叶えられ、移送車で出発する。18日昼頃にBS日テレで再放送される。

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