« 霞ヶ関ランチデモで「女装」の麗人を発見。 | Main | 居間の電球が壊れてしまって。 »

February 09, 2015

シリア駐日代理大使のお話しを聞く。

Siria
(ワリフ・ハラビ駐日シリア大使)
▼金曜日昼食をしていたら、友人から電話があった。「本日の夜シリア大使の記者会見がるから出席してみないか?」という内容だった。最初は「有料」だったが、交渉していただき「取材は無料」にしいただいた。無断欠席して心配するといけないので「金曜行動関係者には「今晩は欠席しますが、病気や怪我ではありません」という通知をあちこちに出した。シリアの在日臨時大使は長らく国連にいらしたので、発言はバランスよく、さすが外交官だなと思わせる。
▼30分くらいの内容だったが、あらましだけお伝えすると「湯川さんと後藤さんの冥福を祈ります」から始まった。シリアはアメリカの空爆だけで、イスラム国がなくなるとは考えていない。根本的なところは、貧困に原因があるので、これを解決しなければならない。それにアメリカ軍は自分で地上軍を派遣するつもりはない。それどころかシリア国内の反政府勢力に資金などの援助を与え「毒をもって毒を制する」方式でイスラム国に対峙しようとしている。
▼会見の模様は音声ファイルになっています。(英語スピーチ)『鍵盤乱麻』正規メルマガ読者で1月16日以降、わたしとコンタクトがあった方に限り、ご希望があればE-Mailでお送りします。((対応期限は2月11日まで)不正確に書いて国際問題になるとマズイので以上です。
▼今朝のツイッターに書きましたが、もう一つ麻生副総理がテロリストの資金問題でスイスに行っているという報道は重大な内容を含んでいます。つまり空港で水際作戦強化=都内の酔っぱらい立てこもり事件にSATが突入=テロの恐怖を植え付ける。国会で全党一致のテロを認めないという決議(山本太郎氏だけが退席)=テロリストと認定されると銀行口座凍結が待っている。いまの日本は官僚主導により、挙党態勢でファシズムに取り込まれつつあるのです。

|

« 霞ヶ関ランチデモで「女装」の麗人を発見。 | Main | 居間の電球が壊れてしまって。 »