« 日米会談でNHKが意図的な「誤訳」か? | Main | 「そもそも総研」と,木村草太氏の的確な指摘 »

April 30, 2015

「安倍演説」を持ち上げるNHKの体質とは。

Rtq08xhf
(カンペを使ってアメリカ議会でスピーチする安倍首相)
▼昨日はブログの「午後版」を急遽発行しました。理由は安倍のアメリカ訪問で,「NHKの同時通訳に誤訳がある」と言う指摘を外国在住の方からご指摘をいただいたからです。何度かメールのやりとりの上、NHKのHPと、ホワイトハウスの文章を比較掲載しました。
▼安部は自己紹介で「A級戦犯の孫だ」と紹介したといいます。ここに来てまた「強固な日米同盟」を夏までに成立させる」として「端の上塗り」をしようとしています。「先の大戦で痛切な反省」とも言っていますが、「謝罪」はしていません。先日のデモクラTVで斉藤貴男さんは「安倍首相はアメリカはに負けたと思っているが、中国・韓国には負けたと思っていない」と指摘していました。よく考えれば「従軍慰安婦」問題を無視したのも、東南アジアで海外進出をするとして「中国を敵視」するのもその一端でしょう。
▼アメリカに対してはポチになり、東南アジアに対して「蔑視」という考えは、福沢諭吉の「脱亜論」の域を一歩も出ていないように思えてなりません。
▼連休中の一日、どうしても古里に帰省しなければなりません。それは親戚一同が集まる「従兄弟会」が毎年この時期に開催されるからです。子や孫も集まるので総勢40余人になります。わたしが困ったのは北陸新幹線が全通したせいか、日帰りでもチケットが手に入らないのです。仕方なく行きは午前7時半発のJRバス。帰りはローカル線で乗り継いで帰って来る方法を見つけました。新幹線ならば1時間余ですが、バスはその3倍近くもかかります。

|

« 日米会談でNHKが意図的な「誤訳」か? | Main | 「そもそも総研」と,木村草太氏の的確な指摘 »