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May 01, 2015

「そもそも総研」と,木村草太氏の的確な指摘

▼昨晩も海保の前で火焔瓶テツさん主催の「辺野古の弾圧ゆるすまじ」抗議行動があった。ずっとテツさんのツイートをチェックしていたが、前夜も30日朝も告知煮気づかなかった。知ったのは午後2時だったのでやむを得ず欠席。ツイキャスをしていたお二人にメッセージに欠席の理由を伝言した。
▼以下今朝のツイート「1日のNHKラジオニュースの順番。1)ネパール地震で100時間後に少年を救出。2)イギリスの総選挙。3)安保法制墾閣議決定し,国会審議で夏までに成立。国内の重要問題よりも、外国がメインになっている、NHKの世論操作である。」ここまで。
▼それに続いて「野党は反発している」とアナウンサーがコメント。菅官房長官が「国会無視ではない」と地声と喋る。そして議席順にコメントを発表していく。唯一の革新政党(自称)は「こういう対米従属の態度は許せない」と話す。うーむ全国津々浦々に住んでいる爺ちゃん、婆ちゃんにも分かってもらえるかな-。と思ってガックリする。
▼わたしだったら、「全国の皆さん、この法案を許したら、あなたの息子さん、お孫さんにも召集令状がきます。法案が成立してからでは、軍法会議もできるので、拒否もできません。いますぐ行動に立ち上がりましょう」という。
▼昨日のオーニングバード「そもそも「基地移設問題」で翁長(おなが)知事が取ろうとしている戦術とは?その中でゲストとして「気鋭の憲法学者」木村草太氏が登場した。その中で木村は憲法95条の活用について話した。「95条に基づく住民投票で、地元の民意を問うのが筋」と語っていたが、まさにその通りである。詳しくは本日発売の「週刊金曜日」5月1日号16ページを参照して頂きたい。
▼最後に数日前からNHKラジオでは「沖縄の声を伝える」(名称ははっきり覚えていない)というコーナーが出来た。今朝は「沖縄ジュゴンの涙」という方からの投稿が紹介された。要旨は「今朝もオスプレイが飛び交っている。考えて見れば沖縄はベトナム戦争、イラク戦争に一貫して出撃基地にされてきた。沖縄の基地を本土に移設という人もいるが自分としては、本土の人に常に基地に怯えるようにはなって欲しくない。大浦湾の海と珊瑚をまもっていつまでも平和が続く世の中になって欲しい」という内容だった。

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