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May 03, 2015

◇「パレードへようこそ」を見る。

▼「パレードへようこそ」1日の反原連国会正門前でわたしの前にスピーチされた方がこの映画の感想を話しておられた。この方は記憶では国会前に通い始めた最初の頃から顔見知りである。わたしと違ってちゃんとスーツを着た紳士でいつも黒いソフトを被っていらっしゃる。そして2年間くらいは毎回原稿を作ってスピーチされていた。
▼ところが1年ほど前からいきなりスピーチを辞退されるようになった。はっきりとした原因はわからないが、何か限界でも感じたのだろうか?だが昨年9月に鹿児島で開かれた川内原発再稼働反対集会には個人参加されるとおっしゃって、実際現地の公園のトイレでばったりお会いした。
▼先月の国会包囲の時も集合場所の日比谷図書館の脇でお会いして、「一般市民の集合場所を聞かれたので、自分の入る場所をお教えした。
▼さて映画だ。サッチャーが社会保障や労働条件の切り下げに懸命になっていた頃、炭坑も閉鎖してしまおうと考えて実行に移す。ところが炭坑労働者は日本でよく聞かれる「ハレルヤ」(ヘンデルのではなく替え歌)を歌って抵抗するが兵糧責めにあって苦境に陥る。
▼それを知ったゲイの青年たちは街頭にたって、「炭坑の労働者と連帯しよう」とカンパ活動を始める。ゲイと労組は何となく関係ないように思う。わたしもそう思うが、だが熱心にカンパを集めてくれる姿に、労組の人たちの意識も変わってくる。
▼だがもう一つ労組の組合員には、ウェールズ出身の人たちがいて一般組合員の中に差別問題が内在する。さらにゲイがよいならレズもよいのではと論議はますます発展していく。銀座シネスイッチで上映中。
▼本日、所用で関東甲信越地域を移動しています。お急ぎの連絡はツイッターのDMか携帯メールでお願いします。PCメールは帰宅後、ご返事します。
Duke(iPhone)

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