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July 27, 2015

猛暑と警察の規制で動きが取れない国会周辺。

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(国会前ステージ第一部オープニング)
▼昨日はペットボトルを2本持参したが,足りなくなって途中で追加した。わたしの事ではないが、これだけ抗議が集中すると、交通費もバカにならない。まわりにはささやかな節約したり、食事を減らしたりして,「行動費」を作っている。ブログやYouTubeをご覧の方はそういう皆さんに支えられて、運動が成り立っていることを知っていただきたい。わたしの場合真性ビールは止めて各種発泡酒をrためして見たが、まずくてとても飲めないので止めた。
筆者が撮影した国会包囲第一部の様子です。
▼猛暑だと集中力がなくなるので、注意が必要だ。わたし達もさることながら、警備の警察官は、装備が決められているから辛いと思う。防刃ベストを着用して長袖シャツに帽子、腰には拳銃に手錠他をぶら下げている。さらに昨日見ていたら、イヤフォンを2個両耳に着用している警察官がいた。両耳と言ってもウォークマンや音楽プレイヤーではない。トランシーバーを2台ぶらさげている。おそらく交通整理系の無線と、警備系の2系統と思われる。これではデモ行進している人の声も聞こえない。さらにデモ隊の気勢を上げる太鼓などの楽器があるので、聞き分けるのも重労働だ。
▼警察官は「みなさんの安全を考慮して「規制」を正当化しようとする。安倍首相の「国民の皆様の安全のため」と言うのと同じ根拠だ。しかし日曜日ということもあって,普通の叔母さんたちが「あんた何を言っているのよ」と詰め寄られてあちことが「規制」できなくなっていた。プロもアマチュアの屁理屈には勝てない。
▼第一部が終わるとき「参加者は2万5千人」と発表があった。わたしの印象ではもう少し多かったように感じた。規制のおかげで,国会図書館の前から議員会館方面には行けなかった。「会おう」と約束した友人(年配の男性)とはショートメールの連絡だけで終わってしまった。
▼昨日第二部のスピーチで年配のかたが「戦争が起きた昭和16年も隅田川花火大会は行われ、町には浴衣を来た若い人が溢れていた。その日と今がダブって見えて仕方ない」という話だった。戦争はそこまで忍び寄って着ているにもかかわらず,日常生活を楽しんでいる人々がいる。この国会前に来るときも皇居一周マラソンの練習をしている人達に大勢であった。しかし日比谷公園から皇居は放射能が高いホッとスポットであることも隠蔽されてる。
▼さらに今朝のニュースで。何処かの男女が花火大会にいった帰りに、妻と些細なことで口論になり、夫が妻の首を絞めて殺した、というニュースが報道されていた。わたしはそれを聞いて「我が家なんか、何度殺人事件が起きていたか数え切れない」と受け、「わたしはガマン強い人間であるかという証拠」である、と引き取った。

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