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July 24, 2015

「いまここにある、危機」を考える。

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(夏と秋の花が咲く中を走る別所電鉄の列車)
▼今朝はあわただしくてブログを書く時間がなかった。今池袋東口の高速バス乗り場で小型情報端末に向かっている。昨晩の国会参議院会館前は、村山富一元首相の挨拶でスタートした。彼は元もと自社さ、政権のとき小沢一郎によって首相になった人物で、社会党として自衛隊の存在を認めたので、下り坂を転げ落ちるように支持基盤を失ってしまった。
▼だがずっと九州の田舎に引っ込んでいて、死ぬ前に一言安倍に言っておかねばならない、という気持ちで出て来たのだろう。詳細は動画をご覧いただきたい。昨晩は民主党の「対案を出す」という妥協路線にも参加者である、法政大学の山口二郎さんから厳しいクレームがついた。「全面撤回以外ないのだ」と。
▼最近火焔瓶テツさんが頻繁に「いまそこにある危機」という言葉を使い始めた。原題はトム・クランシーのサスペンスで、映画はハリソン・フォードが演じる事が多い。テツさんは戦争法制も大事だが、九電の川内原発は8月10日頃にも再稼働させようとしている。だからこちらも手を抜くなと言っている。(間違っていたらテツさん、ゴメン後で訂正します)。それで先日水曜日も独立系という事で抗議行動をしたばかりだ、
▼ハリソン・フォードとは大昔「ナバロンの要塞」でデビューし、その後スターウォーズで人気をはくした。しかしクランシーのサスペンスにでるようになってからは二枚目ばかりでつまらない。さらに家族や妻、恋人を悪人に誘拐されガマンにガマンを重ねて堪忍袋の尾が切れて反撃するという、いわば「忠臣蔵」的すぎるのだ。これは制作者が日本人の心理を分析して、コウ作れば日本でヒットする。とアドバイスしているようだ。
▼じつは安保法制にしてもヨセフ・ナイ、リチャード・アーミテージにm日本の外務省が多額の資金を渡してシンクタンクから、「アメリかは行為っている」という圧力を掛けいるのが真相である。
▼きょうの行き先は長野県上田市である。明日は朝が早いので従姉妹の家に一晩泊めてもらう。わたしは夕食は健康上の理由で食べない。そうお話したら従姉妹の夫君が来年の大河ドラマになる「真田幸村」の上田城を案内してくださる事になっている。先日WOWOWで宝塚の「真田幸村」をミタがデフォルメしすぎて、あまりおもしろくはなかった。
▼昨日のブログに書いたがソユーズで宇宙ステーションに行っている油井さんは長野県川上村出身とかかれていたので、高校の同窓会名簿をめくってみたら、やはり後輩だった。わたしのクラスにも同じ村の同姓の男がいた。


Duke(iPhone)

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