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July 26, 2015

高原野菜は深夜に収穫される。

▼東京は蒸し暑い。長野県は太陽に近い分暑さが厳しいと感じる。その長野から昨晩午後10時に池袋に到着した、ブログでわたしの行動を知っている方から、帰途に声を掛けて下さったので会話をしながら戻る事ができた。池袋に到着したのは、ほぼ午後10時だった。JRに乗りかえると、浴衣などで着飾った女性が多かった。考えてみると東京は隅田川花火大会だった。毎年12chが独占中継しているが、黙って花火だけ見せてくれれば良い物を,毎年毎年、高橋英樹父娘のアップだけで、見るのがいやになってしまう。
▼長野では高原野菜を栽培して生計を立てている従兄弟もおり、この日の朝(と言うか深夜)午前2時に起床して、午前6時まで一仕事をこなして来たという。詳しいことは書けないが、収入ももの凄いが、臨時に収穫のため雇用する人達の人権費の他、土壌燻蒸やその他農薬の費用もバカにならないと思う。文字通り、炎天下自分の身体を痛めつけて、仕事をしている。深夜に仕事をするのは、出荷の時間があることがだいいち。「朝もぎ」として午前10時のスーパーの開店時間に間に合わせるにはこうするしかない。
▼バスに片道3時間半も座っていると振動で背中が痛む。寝ていれば治るというものでもないので、午後から国会包囲に出かける。きょうはペットボトル2本で足りるかな?「キャメル・バッグ」を勧めて下さった方もいる。これは米軍が砂漠作戦で使うように開発された。ちょっと大げさ過ぎるなー。わたしは夏にデイバッグなどを背負うと汗疹になる傾向があるので、これは避けたい。
▼マンションの2代前の理事長の郵便ポストから郵便物が溢れているので孤独死でもあると心配なので「大丈夫ですか?」連絡した。独身女性だが、業務連絡用に携帯のメルアドをお聞きしてある。すると「両親の介護で実家に泊まり込んで」いらっしゃるという。みんなそういう時代になっている。おお,おかげ様でブログは後3人のアクセスで35万ヒットとなります。

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