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November 30, 2015

半藤一利・保坂正康対談(29日東京新聞)を読む。

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(辺野古の基地は許さない大集会の様子)
▼猫ちゃんは土曜日の夕方6時半の予約をとって診察に連れて行く。診断は餌を全面的に変えれば「胆石」は、手術をしなくjても完全に除去できる可能性があるという、診断だった。我が家は2匹の猫がいるから、それぞれに違う餌を与えるというのは、かなり難しい。病気のナナちゃんはいつもと違う餌になってので、断食で抵抗を続けている。医者に相談すると、餌を変えると往々にして食べなくなる可能性が大きいという。本人は意地悪されていると思っている可能性が大きい。だが、まぁ、可哀想だがが仕方ない。
▼昨日も同じ「松屋」で昼食を摂って日比谷野音へと出かけた。開会の30分前には良い場所を探して座らなければならない。だからとにかく良い場所を選ぶためには、食べ物は犠牲となる。さすがに二日連続で同じ店で食べると、かなり胃袋に拒否反応が出る。最前列に行くとUPLANさんがいらしてご挨拶をする。さらに隣りにはツイキャスの「H」さんがいた。さすがに女性をつついて挨拶するのはマナーに反するので、集会が終わるまで待っていた。集会の様子とデモはYouTubeでご覧いただきたい。
▼集会が終わる直前に会場の様子が分かる写真を撮ってツイッターでアップしたら、今朝までに160人くらいの方がリツイートして下さった。入り口でプログラムをもらえなくて、総掛かり行動でいつも迫力のあるコールをする女性の名前を間違えたら訂正のリツイートが入った。親切な人に感謝する。野音の外に出たら偶然火焔瓶テツさんにお会いする。次々と仲間が集まってくるのでテツさんは「みなさんよく分かりますね」。というので「匂うんですよ」と言って大笑いをする。
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銀座付近をデモする火焔瓶テツさんと仲間たちのみなさん。)
▼昨日は出かけていたので、仕事がたまってしまった。朝5時起きで3点の仕事を9時までに整理して送信する。だからブログの更新が遅れた。わたし個人に関してではないが、重大な問題を抱えている。週末には四国まで移動する予定だが、場合によってはキャンセルしなければならない。
▼昨日の東京新聞には半藤一利と保坂正康が「東京裁判をどうみるか」というテーマで対談をしていた。昨日は見る事ができなかったが、今ゆっくり見ているところだ。結論から言えば安倍の戦後レジームとは「東京裁判の否定である」しかしアメリカに取っては多大な犠牲を払って日本軍国主義を再起不能にした。だからわざわざ「敵国条項」まで作っている。それが安倍には分かっていない。対談している二人は「平和、人道への罪」…受け入れた、「今も、裁かれるべき戦争、山ほどある」と語っている。
▼わたしはアーミテージ・ナイレポートは実は日本の外務省がアメリカのシンクタンクに50億とかの莫大なカネを払って「外圧」に弱い日本に如何にもアメリカはこう要求しているという(ような風を装った)報告書をださせた、というのが真相だと思う。

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