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December 04, 2015

辺見庸さん久しぶりのブログ更新

▼今週の街頭抗議行動への参加は3回で、使った時間は往復も含めて15時間。これだけあれば、たくさん本を読めた筈だ。録画はほとんどみる事ができない。やる気のない人はバリアを張っていて「聞く耳を持たない」。「出来ない理由」を常に考えている。10年一日の如く生活スタイル、交友関係、通院する腕の悪い医者まで変えようとしない。ま、いいや、こちらも付き合うのは時間の無駄だ。怒りを頭の中に内包させていても、絶対世の中は変わらない。
▼昨晩は丸の内の四国電力に抗議に行った。参加者のおひとりは時間調整のためにM善書店に併設されてる喫茶店に入ろうとしたらバッグの「反原発」「安倍政治」のタグを咎められたという。もうM善で本を買うのは止めよう。ニフティニュースを見ていたら、「本が売れないという構造」になっていると指摘していた。だから「図書館云々ではないのだ。
▼靖国神社のトイレ爆発事件が、考えるほど怪しい。なぜ今頃になって使われていた単一電池にハングル文字があったというのか?大体ホントのテロリストなら証拠は一切残さない。しかし今回は容疑者が帰国していることまで特定している。おそらく日韓の情報機関が合意の上で行った謀略だろう。
▼毎月5日と20日に発行しているメルマガですが、原稿はほぼできています。しかしわたしが出張しているので、送信は6日夜になります。今回は大勢の方に投稿して頂いています。ご期待下さい。1年間、音信不通だった方は今号で一旦送信を取りやめます。
▼筆者が尊敬している、元ジャーナリストの辺見庸さんが久しぶりにブログを更新されていた。文章は文字が小さくて分量も多いが、かなり重要な指摘をしている。国民連合政府構想に関しても、SEALDsに対しても厳しい目で見ていらっしゃる。
1)私事片々「目録1
2)私事片々「目録2
▼ついでに言うとわたしは「憲法9条にノーベル平和賞を」という運動に関してもかなり疑問を持っている。
ノーベル賞自体ダイナマイトという軍技術で儲けた金を還元しているだけだ。それに平和賞はキッシンジャーや佐藤栄作、そしてオバマの受賞自体かなり政治的だ。彼らはいずれも平和には貢献していない。文学賞も「ドクトルジバゴ」のボリス・パステルナークの受賞自体冷戦構造をそのまま反映されているではないか?
▼そのほか、昨晩は友人が1)ロシア原子力国営企業「ロスアトム」傘下の「マヤーク」がフクイチの使用済み核燃料処理引き受けを声明で発表 F1の現場で「専用キャニスター」に入れて、ロシアのRT-1処理工場へ とか
2)ロイター通信和訳》イスラエルの生命工学企業が、福島で放射線療法を生体実験! 人の胎盤細胞由来の放射線治療を福島大学と共同で実施。という情報を教えて下さったが、また別の機会に書きます。

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