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February 28, 2016

銀座3丁目の「荻原正人展」に行く。

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(赤く塗りつぶしたおんは普通の記事、黒いのが震災関連の記事と写真)
▼いつもご紹介してるデモクラTV。放送は大体夜が多い。わたしの夜は80%は街頭行動に参加しているので、生放送は見る事ができない。従って放送はPC画面で見る事は出来ず、音声のみをICレコーダーにコピーして、移動中に聴いている。普通は一週間遅れで聴いているので、イベント案内があっても間に合わない.ところが昨日は、12時間遅れで聴くことができた。それは日比谷に「キャロル」を見に行ったからだ。ちなみに、わたしはケイト・ブランシェットの映画はすべて見る。バスと地下鉄で移動する際に、金曜日夜8時に放送された、「ウッチー(内田誠)のデモクラジオ」を聴くことが出来た。
▼その内容が銀座3丁目のコバヤシ画廊の地階で開かれている荻原正人展の案内があった。映画館から歩いて10分の距離だと見当をつけて、4丁目の交番で聞いたら、そこから3分くらいの距離だった。展示内容はツイッターにご写真入りで紹介してある。会場には荻原さんもいらしたので、いきさつをお話して写真を撮らせていただいた。
▼展示の内容は、311震災から5年間の朝日新聞のコピーの上に、「被災関連記事」がどれだけ比重を占めているか、その部分だけを「赤いインク」で塗りつぶしてある。ただそれだけだが、発想と着眼点がすばらしい。要するに「震災は終わった」というのが政府の考え方である。そのためにマスメディアを動員して、「震災関連記事」を少なく、少なくして来たのが、日本の実態である。展示は27日で終わってしまった。食物を通じて日本中に被爆が拡大している。生協ですら「応援水」から「桃」、「トマト」など限りない。
▼友人に何度言っても聞く耳を持たないので、もう言わない.日本に安全な魚など存在するのか?過去もブログを見ていただければ、「試験漁業地域」で水揚げされた魚も、築地に出荷され、どこかに売られていく。メディアで取り上げられないことが「安全」ではないのだ。「食べて応援」などはしゃいでいるろ、静かに流通しているのだ。

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