« 派手なアクションはアクセスが多く、スピーチは少ない。 | Main | ◇「砂上の法廷」を見る。&「音」を現実の声に。 »

April 02, 2016

4月1日の経産省前TPP国内批准反対で考えた。

Ce83hjnwiaa7etetu401
(経産省前で、TPP国内批准反対を訴える火炎瓶テツさん。命が危ないTPP。憲法違反のTPPと訴えコールする。)抗議活動の全記録1時間50分くらい。
▼昨晩経産省前の集合時間は、いつもより遅く、午後7時だった。天気予報とは別に、空を見上げると、雨雲が近づいているようだったので、念のため傘を持参して正解だった。自分がスピーチをしている最中雨が急に強くなった。自分は傘をさしていたが、ビデオカメラはかなり濡れてしまった。ビデオカメラの防水カバー、といっても通常はスーパーバッグをレンズの部分だけ穴を開けたものだ。それを持参しなかった。抗議は雨と主催者のテツさん体調を考えて午後9時には終了した。帰り道に経産省反原発テントによって濡れたタオルを1枚もらって、カメラをしっかり拭いた。大雨ならが最初から防水カメラを持参したのだが、それができなかった。
▼ビデオを見ていただければ分かるが、抗議活動がスタートした時点では、ツイキャス3台と、わたしのビデオカメラしかなかった。スタート時の参加者も、実質それだけ。木曜日と打って変わって気温が下がってしまったので、真冬装備ででかけた。火焔瓶テツさんがスタート時点でスピーチしておられるが、某市民メディアも、某労働ネットニュースもTPPを扱わなくなってしまった。これは推測だが、「戦争法施行阻止」、「野党は共闘」で「選挙に勝つ」ため「大人の考え方」でテーマを絞っているのだと、推測される。しかし現実に自公政権は5月にはTPPを国会を通過させると言っている。手をこまねいて指をくわえて法案が通過するのを見ていれば良いのか?一人ひとりの国民が理解せず、国の根幹が変えられるのを黙っていられない。諸外国jではTPP反対で数十万人の抗議行動が繰り広げられている。たとえ日本ではごく少数でも、抵抗していた人たちがいた。そのことを記録して知らしめなければならない、と考える。
▼わたし自身の事で言えば、テツさんのように5年も前から勉強していない。だから分からない事ばかりだ。FTAとTPAの違いが分からない。それで図書館に「図解よくわかるFTAとTPP」日刊工業新聞社刊。という本を借りてきた。読んで見るとTPPを批判的に書いた本ではないが、それなりの勉強はできそうだ。
▼昨日ご紹介した「自宅jでも出来る抗議活動の一例をご紹介する。フクイチの作業員さんの事故に関して、友人の春橋さんが行っているメールによる質問と返答を求める活動だ。ぜひ自宅でツイキャスを見ている方の参考にしていただきたい。

|

« 派手なアクションはアクセスが多く、スピーチは少ない。 | Main | ◇「砂上の法廷」を見る。&「音」を現実の声に。 »