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June 19, 2016

マンションの監視カメラはいらない、という話。

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(怒りの声がプラカードに)
▼このところ近くのバス停は鬼門である。というのはあの転んで大けがをしたのもこのバス停。16日もバスを待っていたらサングラスを落としてメガネはぽっきりレンズの部分で2分割してしまった。サングラスの一つは昨年7月末取材中に原っぱで落としてしまった。葬儀の直前だったので新しく買い求める時間はなかったので、度付きのサングラスをしていった。というのは、度付きのサングラスは2個持っているが価格がかなり高かった。紛失したらおいそれと作り直すことは出きない価格だった。自分としては清水の舞台から飛び降りるつもりだった。2個目はカーブをつけたサングラスだったのでもっと高かった。
▼国会前でスピーチをするようになり、取材やインタビューの必要があってサングラスにした。別に素顔でも構わないのだが、時々政党のビデオに写っているのを見たという話を聞いたので、「使用外目的」には使われたくないので、サングラスにしたという意味合いだ。今回割ったのは反射避けの偏光グラスで使い安かった。しかも軽い、レンズも夜に使っても濃さが気にならない。製造元を調べたら大阪だったので割れたグラスの写真を送って調べてもらった。何度もメールをやりとりして強力接着剤を使ったら保障の対象にならないというので、大阪の会社まで着払いで送った。何しろレンズが1枚2500円だという。2個だからレンズだけで5000円もする。下手をすると買った時の価格になってしまう。5000円いかならば修理をお願いするが、それ以上なら廃棄して欲しい。という条件で送ったがどうなるか?
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(きょう国会前に来なかった人たちに「蛮行を許すな!」の文字は見えるか?
▼もう一つわたしの住んでいるマンションで、監視カメラ導入案が急浮上した。エントランス、歩行階段、エレベーター、自転車置き場の4ヶ所で結構な価格である。管理会社が定期的な収入を増やそうと考えたことではないかと思う。わたしは管理事務所に常駐する人がいないので、カメラをつけても「緊急時何も役に立たない」。「本人は死んで容疑者だけた特定されてもあまり意味はない」「威嚇だけだったら今までもダミーカメラで十分」「録画したビデオが本当に警察に勝手に流され、利用されるのはイヤだ」と「監視カメラの設置には反対」の意思を伝えた。
▼きょうの国会前「沖縄の被害者を追悼し海兵隊は沖縄からでていけ集会」は2週間前の安保法案の3分の1の参加者だった。本土の人は飽きっぽいのか?他人事なのか情けない話ではある。怒りが持続しない人たちである。自分や自分の家族が元米兵にクビを締められレイプされ、殺害されたらどういう気持ちになるか創造力が余りにも欠如している。怒りはわいて来ないのか?

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