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June 02, 2016

記事が消えてしまったが、気を取り直して書く。

▼本日記事を書いたのですが、一時休止して、ツイッターを見ているうちに全部消えてしまいました。再度執筆する気力はいまのところなし。
▼もう一度、気を取り直して書く。昨日の外科医の通院で、膝の包帯はとれて、右足のバンドエイドだけになった。顔の擦過傷は激しかったので、唇は多少腫れ、内出血はまだ完全に消えていない。これもあと1週間後には消えると思う。しかしこの2週間、腕が二本使えない、両膝の傷がふさがらないため様々な苦労があった。最初の1週間はヒゲも剃れなかった。両手を使って洗面も出来なかった。包帯の下のヒゲは5ミリくらい延びてしまった。さらに傷口をぬらしてはいけないというので、入浴時には身体をVの字にしてい膝を濡れないようにした。最後は右膝だけ残ったが、昨晩は全身を湯船につけることが出来て快感だっった。
▼待合室にいると、毎日来るメンバーは大体決まっている。高齢のご婦人が4、5名。同じ高齢の男性は2,3名。テレビのニュースやバラエティ番組をネタに会話は進んでいる。「マスゾエはもっといい人だと思ったが、ダメだった」「ッキヨハラは失効猶予がついたが、一度麻薬に手を出したヤツはだめだよ」そんな話だ。男性はさらに、酒の飲み方、良い店はないか?などの話に終始する。
▼安部の話はまったく出ない。ましてTPPや刑訴法、司法取引、盗聴法、改正サイバーセキュリティ法の話など皆無だ。先週の土曜日、都下M市の学習会のおり、それぞれの日常生活を紹介しあった。語学講師のA氏、大学で政治の話をする人がいない。授業中生徒に政治の話を振っても、2人くらいしか反応しない。B氏町内会で政治の話はまったく関心がない。C氏ある委員をやることになり、交通費程度しか出ないが、やるべき事はたくさん。
▼抗議行動の効果的な拡散を考えるが、実際にはお尻に根が生えてしまってPCの前に座りっぱなしで「抗議に参加したつもり」になっている人の多さ。現実とのギャップは開いていく一方だ。昨日ツイートしたが、甘利の起訴猶予など、一昔前ならば「法相辞任で内閣総辞職で解散」になるところだが、健忘症の人びとには「アマリって誰?」としかならないらしい。

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