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September 24, 2016

「シン・ゴジラ」の映画批評に反論があった。

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(JA提供による「TPP反対」の鉢巻き姿も凛々しい、経産省前の火焔瓶テツさん。
▼午後から大雨になりそうだったので、夕方の会議にはレイン・スーツにゴム長で出かけた。だが雨は一向に降り出す気配はなく、蒸し暑いだけだ。会議で聞いたのだが、わたしがこの新聞に書かせていただいている「シン・ゴジラ」の映画紹介に「年配の読者から、こんな自衛隊を称えるような映画を紹介するのは怪しからん」という電話があったらしい。担当の編集長は「異論がありましたら、お手紙を下さい」と長い電話を切ったが、手紙は来なかったという。フクイチで逃げた東電と違って、あらゆる圧力をはねのける首相代行の官僚は、「決死隊」に応募した消防・警察・自衛隊員たちに「もしかしたら命を落とすかも知れないが、応援や援助はできない。だが国民の命を守るために頑張って欲しい」とスピーチする場面は涙が流れる。見る方はどうか深読みしてほしい。
▼会議出席者からも泊原発に参加するための、たくさんのカンパをいただいた。ありがとうございます。会議が終わってJRと都営地下鉄を乗り継いで,経産省前の『9/26「TPP国会」を前に!~TPP関連法/国内批准、RCEP絶対反対!新自由主義はいらない!抗議行動』に向かう。ゴム長は歩きにくく、レインスーツは蒸れる。旧テント前に行くと「辺野古リレー」をしているTさんにお会いする。「きょうは帽子はどうしたんですか?」と聞かれる。夏用にかったツバの広い帽子は結構話題になっていたようだ。昨日は地味なレイン・ハットだったのでまずかった。冬用の同じ派手なのを買わないといけない。辺野古リレーの人達はジュゴンやヤンバルクイナが基地に反対するタグを作って販売しているので1枚購入してきた。
▼抗議は2時間ちょっと続いた。わたしは今朝の取材があるので、午後9時40分頃に離脱した。蒸し暑く、ゴム長で足が重いのは耐えられない。帰宅はほぼ午後11時だった。豪雨に備えて完全防水カメラを持参したが、あまり意味はなかった。

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