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November 08, 2016

山本有二農水大臣と俳優、井浦新の関係。

▼昨日の議員会館前は風がとても冷たかった。優しい人がホカロンを下さった。きょうはダウンにヒートテックを着て行かないともちそうもない。それに夜は雨がぱらつくという予報がでている。おかげ様で仕事もフル回転で、段取りを立てるのが大変だ。デスクで出来る仕事は朝早く起きて済ませる。映画も金曜日までにもう一本見なければならない、「ヤクザと憲法」は他の作品に替えてくれと言われる可能性があるからだ。
▼昨日議員会館前で後半、山本有二農水大臣についてお話しされた方がいた。彼は高知二区出身の自民党所属の議員である。「TPP強行採決」発言の山本有二農水相が輸入米の業者からカネ! TPP推進のために輸入米不正取引を見逃しかという記事がある。さrに1年前に地元JAまつりでTPP反対と消費税10%アップ反対の署名を求められ、後者は党の決定だからと拒否したが、前者のTPP反対の署名にはサインしている
▼このように山本農水大臣は変わり身の早い男なのである。ところで山本の女婿に,NHKの日曜美術館の進行役を務めている、井浦新(いうら・あらた)がいる。井浦は東経大を中退してモデルをしていた。ところがドラマに出てところから人気が出て俳優をしている。わたしは彼の主演作を2本見ている。1本は今は亡き若松浩二の「ミシマ」でタイトルは忘れてしまたが、防衛庁(当時)に乗り込んだ三島由紀夫を演じていた。もう一本はヤンヨンヒ監督の「かぞくのくに」という映画で、北から一時帰国して手術を受ける青年を演じていた。
▼問題はNHKの日曜美術館のアシスタントは今まで通常1年が交代していた。ところがもう既に3年経っているが、交代する気配はまったくない。それどころかアジアを旅する番組とか出まくっているのだ。さらに自称カメラマンと称して、それほど上手くない写真を番組の中で紹介することを憚らない。さらに京都国立博物館文化大使など数々の要職を務めている。
▼どうしてこのような大役を引き受けられるのか?大学も中退と書かれているし、山本有二氏同様、何か私たちが知ることの出来ない、特殊な能力でもお持ちなのかも知れない。

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