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November 14, 2016

◇「ある戦争」を見る。

▼お早うございます。実は昨日もブログを書きかけていたのです。ところが500字程度書いて一時保存したら、すべて消えてしまったのです。もう書き直す元気もなく、そこで止めました。金曜日は参議院議員会館前に来た青年が夜行バスで駆けつけてくれました。曰く「名古屋ではTPPで人が集まらない。東京にくればきっと大勢の人が集まってTPPに反対しているに違いないと思った。しかし実際に来て見たら30人くらいの人だった」のでがっかりして帰って行きました。ブログをお読みのみなさんは何らかの行動をしていると思います。ただし1週間前にわたしのツイキャスを見て応援していて下った人も、今は見ていません。
▼金曜日シネマの原稿を書き直す必要があり、土曜日朝、色々考えた挙げ句、新宿シネマアートで再上映された「ある戦争」にしました。これは別のシアターで上映が終わって、土曜日からこちらに廻ってきました。朝9時45分からなので、午後3時には原稿を欲しいと言っていた編集長に送れば間に合うと思ったからです。それでも予定原稿を事前に送って起きました。映画が終わったのは11時45分です。次の映画まで15分しかありません。路上でiPhoneの原稿を修正して送信して「確定原稿」として送りました。◇「ある戦争」タリバン圧政下のアフガニスタンで平和維持活動にあたるデンマーク軍の兵士たちを描き、第88回アカデミー外国語映画賞にノミネートされた戦争ドラマ。母国デンマークに妻子を残し、150人の兵士を率いてアフガニスタンに派遣されたペダーソンだったが、ある日、任務中に部下が地雷を踏んで命を落としてしまう。さらにその数日後、地方の村を訪れた彼らは、敵の急襲を受けて航空支援を要請するが、その支援攻撃によって複数の民間人が犠牲となる。数ヶ月後に帰国が迫ったペダーソン隊長のもとに法務官2名が訪ねて来る。それは村民を殺害したとき、明らかなPID(敵識別規則)に則って発砲したかどうか疑問であると責任を問われ、軍法会議にかけられることになる。
▼緊急に帰国して妻子は喜ぶが、軍法会議は最悪無期懲役、軽くても4年の実刑が待っている。戦闘動画を見ても「敵を見つけた」シーンは一切ない。自衛隊が南スーダンに派遣されたときも、同様な自体が必ず出てくるだろう。そのとき軍法会議がない日本はどういう判断を下すのだろうか?。新宿シネマアート

▼すぐ近くのシネマカリテで,本日初日の「弁護人」を上映していたので、「アート」に来る前チケットを買って起きました。座席に座ろうとしたら、もう始まって1分ほど過ぎていました。この内容は別の日に書きます。

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