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December 04, 2016

キューバ大使館にフィデルの弔問に行く。

Chomon
(キューバ大使館内部のフィデル献花台,許可を得て撮影しました。)
▼土曜日何から手をつけるか,中々決まらなかった。8日はシネマの締め切りなので、映画をもう一本見なければならない。しかしもう一本が決断できなかった。迷っている打ちに時間が経過する。2~3本を頭の片隅に入れて、キューバ大使館のフィデルの弔問に出かけた。いつも傍聴に行ってる原子力規制委員会と同じ下車駅である、赤羽橋で降りる。iPhoneの地図で確認すると徒歩3分くらいの場所だった。昔は狸穴のソ連大使館の先にあった記憶がある。到着すると大使館のドアは閉まっていて、ほどなく涙で目を真っ赤にした日本人女性が出て来てドアは閉まった。大使館員らしい人が指を2本出す。「二人か?」という意味かと思って、わたしは指を1本立てる。どうも分からん。さらに暫くして日本人が出て来て「土曜の午後は2時からです。中でお待ちになりますか?」というのlで,「食事がまだなので、食べてからまた来ます」と返事して、いつもの交差点の脇にあるM屋に入ってビビンバ丼を食する。
▼再び戻ると見たことのある男女の姿が見える。近寄るとA氏と奥様と1歳ちょっとのお子様だった。前回は1年前のデモで国会図書館の前でお会いした。その時はまだおっぱいの匂いがする赤ちゃんだった。子どもさんの成長するのは早い。弔問が始まって10人くらいの人が次々やってきた。大使館員の方に「ピクチャーOK?」と聞くと「OK」というので献花室の写真を撮らせていただく。そしてキューバ革命が自分にどのようは影響を与えたか記帳してきた。
▼終わって大使館前でiPhoneを使って4人の記念写真を撮って別れる。映画は止めて、両国駅から歩いて自宅まで帰宅する。「週刊金曜日」12月2日号には朝日記者の伊藤千尋が「独裁者のイメージとかけ離れた実像」という一文を寄せている。「口の中はむし歯の治療痕が目立つ。両手を後ろに回して大股で歩き左の親指をせわしなく動かしつつ、立て続けに冗談を飛ばす.左手首の黒いデジタル時計は日本のカシオ製の安物だ。」安物のカシオという点だけはビンラディンと同じだ。

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