« スピーチは苦手だ。 | Main | キューバ大使館にフィデルの弔問に行く。 »

December 03, 2016

グローバル企業には断乎たる態度で…。

▼今朝6時頃猛烈に足がつった。七転八倒して、足を揉もうとしたが、それも出来ずしまい、その後家族が消してくれた。どうやら仕事の見通しが出て来たので、気持ちがゆるんでしまったのだろう。昨日成田方面から都内の向かっている午前11時近く、京成電車の中でパソコンを膝の上に拡げている女性がいたが、画面は見ずに眠っていた。所詮電車の中では集中するような仕事は出来ない。
▼ツイートに書いた「ボリビアのモラレス」の話。これは「週刊金曜日」に「自由と創造のためのレッスン」として龍谷大の広瀬純教授が連載で執筆している。一つは農地改革が中途半端だった事もある。ボリビアの場合「土地と自治」をめぐる国家と共同体との間の敵対性が問題になってしまった。2003年の「ガス戦争」(超国籍企業による天然ガス開発計画に対する抗議に端を発した運動は,当時のゴンサロ大統領の退陣に追い込んだ。「10月のアジェンダ」では国家の対外的自立性の回復を求める条項だけではなく、国家への権力集中を避け、共同体の政治的・経済的な自立性を求める条項(地方分権、先住民族自治、農地改革など)も含んでいた。しかし「ボリビア他民族憲法」は、制憲議会提出草案にはモラレス政権が国内地主寡頭層との密室折衝で100を超える修正を加え、先住民族の代表機関が直接的に国会に議席を得ることを条項などが削除されてしまった。後はツイッターに書いた通りだ。
▼木曜日参院議員会館前で、グルーバル企業をどう見るかという論議が出た。毅然たる態度を取らないと、ボリビアのようになってしまう。一部の労働組合や政党は20年くらい前に「多国籍企業の民主的規制」という文言を政策や選挙政策に入れた。聞こえのいい言葉で柔らかいが、「多国籍企業には断固たる規制」をして対決しない限り足もとを掬われる。
▼携帯のキャリアをOCNに替えてからドコモメールが使えなくなってしまった。親会社は同じなのだから融通を利かせてもらいたい。わたしは親しい友人には通知をしたが、ほとんど携帯メールは来なくなってしまった。一番困るのはポメラを使って旅先からブログを更新することができなくなった。3ヶ月試行錯誤で四苦八苦した。しかしきょう新しく携帯メールで使えるアドレスを取得して実験したら大丈夫だった。

|

« スピーチは苦手だ。 | Main | キューバ大使館にフィデルの弔問に行く。 »