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February 25, 2017

テロリストを作っているのはアメリカだ

▼昨晩は疲れていたせいか、衆院第二議員会館に到着して、三脚にビデオとスマホを取り付けるL字型フォルダーを忘れたことに気づいた。わたしのすぐ後に到着したツイキャス仲間からU字型フォルダーをお借りして、スマホだけはどうやら取り付けることができた。ビデオカメラは議員会館の塀の上に置くことにした。照明だけは取り付けようがないので、他光本願ですませた。準備をして待っていると、いつも行動に積極的に来られる方(名前は存じ上げない)が、先日みどりの党の「公明党は共謀罪に反対するよう要請行動」を行ったとき、滑って転び顔面打撲をなさったという。お互い気を付けなければ…。昨晩の行動は以下にあります。2月24日主要農作物種子法廃止法案反対第二議員会館前反対行動(1)https://youtu.be/E_FrrsUAK8A (2)https://youtu.be/b8vG6f2vQAo  (3)https://youtu.be/zH7mWx_-H3U
▼抗議が終わったのは8時40分頃だった。国会正門前では「共謀罪」や「南スーダン」問題の抗議が行われていたが、3時間も突っ立ているだけで、体力は限界に達しているので、そのまま帰宅する。下車駅では9時48分のバスが出る時間ギリギリだった。私鉄の改札口からエレベーターを2回乗り換えて地上に出る。そこからバス停まで500mくらいはあるが、もう疲れて足がもつれて動かない。しかしうまい具合にバスが2分ほど遅延してくれたので乗る事が出来た。
▼今朝のNHKラジオニュースのアナウンサーは黒田あゆみだった。声が暗くて抑揚がなく、「ラジオ深夜便」むけの声である。聴いているだけで滅入ってしまう。昨日はジャーナリストの堤未果さんが 午前6時43分.から「社会の見方・私の視点」としてトランプ大統領が7ヶ国の人に「テロリスト容認国家」だとして入国禁止措置にしたことを批判していた。概要は「なぜ一番テロリストが多い、と言われているサウジアラビアを入国禁止国にしないのか?アフガニスタンはどうして入っていないのか?と矛盾点を突いていた。さらにアメリカは無防備な発展途上国の人々のあたまの上から爆弾をばらまいている。その人たちは抵抗の手段すらもっていない。とテロリストはアメリカ自身が作り出していると批判していた。
▼地下鉄永田町の改札を出ると「テロリストはお断り」という意味のポスターが貼ってあるが、堤さんの言葉をかみしめる必要がある。堤さんは日本農業新聞」の2月17日1面と2月18日2面に2日間の特別寄稿している。その内容は[トランプ後の世界]<特別寄稿>日本も世界の潮流に乗れ(上)日本も世界の潮流に乗れ(下)以下でご覧になれる。

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