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February 03, 2017

昨晩も寒い中、MXTV抗議に行く。

▼お早うございます。昨晩もMXTVの抗議に行きました。10分前に到着すると知り合いの面々が既に待機していました。さらに見知らぬ人がわたしのコードネームを呼んで話しかけて下さいました。その方はアイパッドでツイキャス中継をしていらして、「視聴者に一言」と仰るので、見知らぬ視聴者にご挨拶させていただきました。わたしはてつさんほど目立つ行動はしていません。それに話も下手ですが、見て下さる方はいらっしゃるのです。おかげ様で、最近あちこちで見知らぬ方から声を掛けられます。
▼半蔵門に向かう地下鉄に乗ったら、目の前に珍しいブールを履いた方が乗車してきました。要するにつま先がどう見ても「地下足袋」状なのです。偶蹄目人間の登場。あれは歩きやすいのでしょうか?分かりません。わたしは大昔地下足袋を履いたことがあるので、都会では恥ずかしくてとても履けません。ファッションなのでしょう。
▼中継を始めようとしたらWIFIが言う事を聴きません。電波を拾わないのです。再起動を繰り返しましたが、効果ありません。しかたなくモニター用に使っている、会話用のiPhoneを手持ちにして中継しました。先週のようにZ特Kの妨害はありませんでした。どのような話しがあったかはYouTubeの方をご覧下さい。昨日の東京新聞の朝刊で論説主幹の深田実氏がMXテレビの「ニュース女子」は検証もしなくて深く反省している、と説明しています。しかしまだ謝罪には至っていません。問題なのは、YouTubeの中で発言していらっしゃる方がお一人います。一般の人は「TVニュースが正しい。テレビはウソをいわない」と信じ切っているのです。それは自身の体験からも、地方に行くほどその傾向は強くなります。NHK信者で宗教みたいです。もし違う意見があっても報道も訂正もしない。自分で他の手段で情報を収集する方法もありません。
▼先日ある集会を取材していたら、ある国会議員さんが「マスコミが取り上げないなら、ネットを使って拡散しましょう」と言っていました。しかし俗に視聴率1%は100万人と言われていますから、ネットでどんな事を扱っても限界があります。ちなみにビデオリサーチの計算は「関東地区なら、視聴率1%あたり17万世帯が見たという換算になります。」と言っています。
▼わたしはネット信者ではありません。しかし「拡散」と叫んでも実際には拡散していません。わたしはリツイートとツイキャスの視聴率を見ていますが、まったく関係ありません。リツイートしたご本人も、生中継をご覧になっていないのが現実です。簡単にできることは軽い効果も期待しない方が正解です。もしもツイキャスの前で怒鳴れば、次回から大勢の人が見てくれる。もしくは現場に来て下さるのならば、いくらでもハッパを掛けます。むしろ逆比例しています。「文句言われて見る筋合いはない」と言うのが本音でしょうね。ネットの世界は他人ごとなのです。だから警察や右翼団体が衝突しそうな場面になると異常に視聴率があがります。また1年前の○○○ズ。の皆さん方が大勢集まって黄色い声でかけ声をするシーンの視聴率が上がるのも、自分がやっている気分になって昂揚するのでしょう。わたしはああいうのは、北の国のマスゲームと変わらないと思います。わたしは「一糸乱れぬ」というのが大嫌いです。
▼きょうは節分です。近くの巨大スーパーマーケットでは、この時期毎年「鬼は外、福は内」のCMソング風の曲が流れます。わたしはここに引っ越して15年以上、この曲はスーパーのCMソングと信じて疑いませんでした。ところが今朝のNHKの季節の歌コーナーで、恥ずかしながらこれは、「豆まき」という童謡である事を知りました。

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