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February 10, 2017

雪のなかMXテレビの抗議に参加する。

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(足の傷はlこんな具合です。)
▼昨日は雪が降ってきたが、友人との約束もあり、半蔵門のMXTVの抗議に出かけた。その前に午後4時からの資源エネ庁の会議傍聴も当選していたが、経産省に入るときに手荷物検査がある。ツイキャスの機材がひっかりそうだ。その重い荷物をもって、雪の中をあちこち歩き回るのも苦痛なので、こちらはキャンセルして、MXだけに絞った。包帯の上からかなりきつい靴下をはいてずれないようにした。こちらは最寄りの駅までバスを利用すれば、ほとんど歩かなくても済む。
▼MXについて中継の準備をしていると、変な大声の男性が来て、「近くに病院があるから、夜の行動ではスピーカーは使うな」大声でクレームをつけていく。さらに大声で10mくらい離れた参加者に肉声で「聞こえますか?」と念を押す。仕方なく、最初だけ肉声で始める。「煩い」と抗議」した人物は二人連れで、地下鉄の入り口に向かったという。どうやら何処かからアルバイトで頼まれた「右」の関係者らしかった。抗議のメンバーが行き先を確かめたところ、「後を追うな」と言って改札に向かったという。だから近所に住んでいるというのは真っ赤なウソである。後からきた、本当にこの近くに済んでいる人にお聞きしたら、「この近くには病院などないはずだ」ということだった。
▼抗議している中に某M新聞の腕章をつけてる記者がいた。その取材方法というのが、ICレコーダーを回しているだだ。さらにメモも取らず、スマホの画面で遊んでいるだけ。参加者のインタビューくらいしろよ。わたしが撤収作業をしていると、某独立系TV(ほとんど聞いた事がない)の取材を受けた。「なぜMXテレビに抗議するのか?」というので、「沖縄で起きていることの本質をねじ曲げ、参加者を揶揄した報道をしているから」と答える。
▼レインスーツに着替えて行ったのでかなり寒かった。今晩も1時間くらいは参加して来ようと思っている。明日昼から取材なので長居はできない。

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