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March 31, 2017

冬山撮影でビーコンをつけ忘れたある俳優。

▼昨日は1週間ぶりにツイキャスをするため現場に出た。久しぶりだったのでビデオカメラを忘れてしまった。従って法務省前抗議行動はYouTubeにはアップしてありません。それにしてもツイキャスの書き込みには、悪口雑言・誹謗中傷が並びます。それらはすべてブロックしています。それだけ抗議の効き目が出てきたと判断しています。
▼「八甲田山・死の彷徨」を撮影したのはカメラマンの木村大作である。3年前に「剣岳・点の記」で彼は監督として映画監督としてデビューした。「八甲田山」の撮影は寒くて困難を極めた。寒いとカメラが動かない。昨年9月北海道の秋ですらツイキャス中継のiPhoneは動きを止めてしまった。木村の場合、カメラをつなぐケーブルが接点不良で動かなくなり、カメラ助手がバッテリーを木下藤吉郎よろしく懐で暖めていたという。またロケが余りにも厳しくエキストラが逃げ出してしまう。そこで木村は最寄りの駅に張り込んでいて、見つけては連れ戻したという逸話が残っている。
▼され「剣岳」の撮影では香川照之が雪庇にたつ場面があった。雪庇だから当然ビーコンを身につけていなければならない。ところがスタッフは香川にそれを持たせるのを忘れた。後でそれを聞いた香川は冷や汗をかいたという。冬山登山をするものは必ずビーコンをもたねばならない。これはもし雪崩で埋まっても捜索する人が、それを頼りに掘れば、呼吸があるうちに救出することが可能だからだ。
▼だから今回の高校生の登山訓練中の事故も、「簡単な山だから大丈夫」という気持ちがあったとするならば、最早冬山に登る資格などない。わたしの友人にも普通の登山始め冬山に上る人がいる。この人は携帯は持っていないが、それよりも数倍高価なデジタルナビをもっていらっしゃる。歩いた道をトレースして地図上に表示でき、万一迷ったらそれを逆行してトレースすれば元の位置に戻ることができる。
▼女優の宇都宮雅代という人がいた。西岡徳馬と最初の結婚をしていた。再婚したDV夫らしく、彼とも離婚したらしい。いつのまにかTVや映画から消えてしまった。巷間伝わるその理由とは一説によれば「猫の介護」が目的だったと言われている。しかし自分が体験してみるとその気持ちがわかる。4時間おきに、エサを湯煎し、注射器で吸い上げ、猫の首につけてあるカテーテルから時計を見ながら250CCを15分間で流し入れる。
▼昨晩は一晩いつもの病院でお世話になり、午前9時に引き取ってきた。インスリンは病院でやってくれることになった。ナナちゃんの病気は糖尿病と診断されていた。しかし別の動物病院の総合診断で、すい臓が原因で、熱があり食欲不振になっていたのだ。わたしが夜の抗議行動に出かけられるかどうかは、猫ちゃんの健康状態にかかっている。

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March 30, 2017

猫ちゃん再々度の緊急入院する。

▼昨日昼間は順調に仕事を終えた。夜11時になり、11時40分の、その日最期の猫の給餌の準備をしていると、猫が食卓の上で吐瀉を始めた。夕方から何やら落ち着かず、苦しそうに見えた。2週間前に2度目の吐瀉があったとき、夜間動物病院(動物の夜間ER)につれて行くべきか迷って朝まで迷い後悔した事を思いだした。電話で確認すると「混んでいるが、ちょっと待ってもらえれば診察は可能だ」というのでタクシーを飛ばす。自宅から深夜でも1000円以内で行けるのはありがたい。
▼待つこと1時間で順番が診察の順番が来た。血糖値が普段の倍の600もあった。一晩預かるか、連れて帰るならば注射の処方を出すという。しかし寝ずに看病したのでは、こちらの身体が保たない。猫ちゃんは興奮して獣医に抵抗する様子を見せる。こちらが預けた立ち去ろうとすると「アタシ置いてかえっちゃうの?」という顔ですねるので、後ろ髪を引かれる。しかし安全第一に考えるならば、預けるべきだと考えて午前2時頃に帰宅する。昨晩は午後11時だったので寝るばかりになっていたが、頭はさえて中々眠りにつけなかった。
▼今朝は朝7時18分のバスでターミナル駅まで行き。そこから動物病院まで15分ほど歩く。猫ちゃんの血糖値はほぼ正常の値である、昨晩の半分になっていた。猫の熱があるということでレントゲンからHIVの検査までして下さった。費用は病院の一週間分の料金だったが、猫ちゃんが原因で家族が心労で病気にでもなったら適わない。動物ERの獣医Aさんは、医師の原則である、先入観を持たずに総合的に検査してくれた。その結果、糖尿だけでなく、すい臓に障害があることを見つけてくれた。すい臓のランゲルハンス島細胞からは、糖の代謝に必要なインスリン、グルカゴン、ソマトスタチンなどのホルモンが分泌される。インスリンは、血液中の糖を使ってエネルギーを作る。インスリンの不足、あるいは、働きが弱くなると血液中の血糖値が高くなる。つまり猫ちゃんの血糖値の上昇はこれに一つの原因があるのでは、という推測である。いつもの病院では、そのことにまったく気づいていなかった。、やはり動物病院の場合もセカンドオピニオンは必要なのだ。
▼検査の結果を聞いていると、普段の動物病院の診察に間に合わなくなってしまう。動物病院の前でタクシーを降り、猫ちゃんを再び、いつもの女医さんに預ける。受付で両手を出すので、「猫を渡すのですか?」と聞くと、「緊急病院検査結果をくれ」という。カルテとレントゲン写真をDVDに焼いたデータを渡す。やれやれ。今晩は猫ちゃんが帰って来るのか、お泊まりになるかは午後6時にならないと分からない。しかし一休みすれば夜のツイキャス中継には出かけられそうだ。

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March 29, 2017

またぞろ「先制攻撃」研究を認める。

▼昨日の「八甲田山・死の彷徨」には春橋さんからコメントをいただいた。ありがとうございます。もしも津軽海峡を封鎖したら鉄道も使えず、太平洋側から日本海側に物資が運べなくなり、人の移動もできなくなる。という事で真冬の八甲田越えの作戦が考えられた、という。昨日の自民党部会では、北ミサイル「敵基地攻撃能力」の保有を直ちに検討するよう求めている。この映画の時代から日本の鉄道は海岸線を走っている。その気になれば簡単に攻撃破壊されてしまうから、守る事は極めて難しいという参謀本部の研究結果がでている。それに今では「どうぞ撃って下さい」とばかりに海岸線には原発がずらりと並んでいる。
▼いまヒストリーチャンネルでは「兵器の歴史」という番組を繰り返して放送している。たまたま昨晩は「大砲」だった。今は大砲は一回打てばその位置が敵に知られてしまうから、「自走砲」で一発撃ったら場所を変える。だが原発には車が着けられない固定式だから、逃げようがない。勇ましいことばかり言って予算をとって「先制攻撃」に着手する。儲かるのは軍事産業だけだ。昨日書いた大和や武蔵などにしても戦争では役に立たなかったにも関わらず、最期の1円まで請求書通り日本政府はカネを支払っている。だがその裏で国民がカワされた戦時国債などは紙切れになり、一銭も補償されていない。
▼ツイキャスやYouTubeをご覧になっているみなさん。ブログを継続的にご覧になっていただければお分かりになるが、まったく私的な理由で外に出られない。出ても出発から4時間後には帰宅しなければならない。あと1週間で解決すると思う。もうしばらくお待ち頂きたい。

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March 28, 2017

高校生の雪崩事故と「八甲田山・死の彷徨」の比較。

▼昨日の朝に一報が入った高校生の、冬山登山中の雪崩事故は、お気の毒としかいいようがない。その後の報道を見ていると栃木県の教育委員会が出て来て、「登山は中止していた」とお詫びの一言もなしに自分の正当性だけを語る。おそらく教育委員長が言質を取られないための釈明なのだろうが、情けない話だ。
▼先日、日本映画専門チャンネルで「八甲田山・死の彷徨」を初めて見た。もちろん小説は読んでいたが、ロケはかなり大変だっただろうと推測される。小説は新田次郎だが、地元の研究者が書いた実録があり、それを下敷きに新田が脚色した。それには原作者から異議がでたという。弘前歩兵第31連隊と青森の歩兵第5連隊が雪中行軍訓練をしたが、悪条件の気象条件と大雪のために、山中でで迷ってしまい。大量の死者が出た事件だ。映画では、ある地点で二つの部隊がどこかで遭遇するという話になっているが、これは新田の創作である。第5連隊とはいま南スーダンに行っている部隊の前身である。先日も青森の教師にお聞きしたら青森の高校生は5人1人自衛隊に入るしか仕事がない、と仰っていた。
▼簡単に言えば弘前の31連隊は装備は完全であった。しかし第5連隊は指揮官のプライドだけは高く、地元案内人を追い返してしまう。事々左様に第5連隊は指揮官からして思想が硬直しており、柔軟に対応できず、決まった事は何があってもやる、というスタンスだった。なぜ訓練を強行したかは、きたるべき満州での寒冷地での作戦を想定していたからだ。
▼今回の事故にしても、吹雪が悪化しているので、訓練はすべて中止して引き上げるべきだった。それを強行したことに被害が拡大した原因はあると思う。それらは戦争の時に顕著に表れる。日露戦争直後ロシアの艦隊の巨大さを見せつけられ、山本五十六がこれからは「航空戦の時代だ」と語ったにも関わらず、役たたずの巨額の費用を投じて大和や武蔵をせっせと建造する。スケジュールは管理されたが、実際には何も役に立たなかった。原発も同様だ。これも規定方針で作って、世界の趨勢が脱原発で自然エネルギー志向なのに作り続ける。廃炉やデブリの取り出しなど夢の絵空事なのだ。しかしまだ40年で廃炉の可能性があるかのように描いて見せる。世界中でどこも廃炉を実現できた国は存在しない。放射能の半減期ですら10万年と言われている。だから人類が存在しているうちに放射能も核物質も絶対なくならない。
▼廃炉が現実であるかのように振りまくのは、官僚どもが、自分の在職中に「失敗」を認めたくない。自分の責任にしたくない、というのが本音なのだ。昨日の高校生が雪崩で規制になった事故を見聞きして、こんな事を考えた。

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March 27, 2017

退院一日目の猫に振り回される。

▼土曜日も出たのであまり外出はしたくなかった。しかし食料の調達をしに出かける必要があった。家族が大豆や卵など添加物が入ったパンを食べられないので、それを手に入れなければならない。近くではスカイツリーのソラマチにそのパンを売っている店があるのででかける。普通は散歩に丁度良い距離なのだが、雨なので往復バスにした。
▼猫の給餌や投薬に注射は意外と面倒だ。給餌は5時間ごとという取り決めがある。日曜日の最終は午前1時だった。眠い目をこすりながらそれもやりとげる。夜中にトイレに起きると猫がそこで寝ており。マットが濡れていた。さては食べたばかりのエサを吐瀉したのかと確かめたら、花瓶をひっくり返していた。そのまま自室に戻りうとうとしていると、トイレで使用後の排水の流れる音がする。誰も起きた様子がないと思って点検すると、便器の蓋を閉めなかったので、猫が便器に飛び乗って水が渦を巻いて流れるのを見て楽しんでいた。
▼給餌も注射も一人ではできないので、家族と二人で協力してやることになる。時間通りにきちんとやらないと気が済まない人がいるので、1日目でかなり疲れてしまう。夜になって友人二人から「猫ちゃんの退院おめでとう」メールをいただいた。お礼に動物病院のHPに掲載されている美人看護師さんのリンクをお送りした。
▼同じ動物であるのにニワトリのインフルエンザの殺処分はいつも可哀想だと思う。2県で数万羽が保健所職員だけでは手が足りず、自衛隊にも協力してもらって殺処分するのだ。ニワトリは私が幼かったことは自宅消費として10羽も飼っていれば毎朝主要なタンパク質を取ることができた。ところが、それが自家消費だけではなくなると、利益追求が目的化して合理的なケージ飼いになってしまう。一度工場を見学した事があるがニワトリを照明によって勘違いさせて卵の生む数を多くさせるのだ。さらに鶏肉の場合は抗生物質を打つ。
▼こういう卵を食べて健康である筈がない。先週テレビで卵の黄身は本来黄色である。ところがとうがらしをエサに混ぜて食べさせて赤っぽくすると、栄養価にはまったく関係ないが売れるのだという。困ったことだよ。

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March 26, 2017

ナナちゃんが退院した日。

▼金曜日も後半発言者が増えた。ただ比較統計して見ると、延びた事とツイキャスの視聴率にはあまり関連性はない。YouTubeでいうならば、視聴数は前半とまったく変わらない。わたしと考え方があまり変わらない方ならば、近くのki喫茶店でも日比谷公園でも別枠でビデオを回して「○○○子のニュース解説」としてYouTubeで流しても良いと思う。わたしも過去に実験したことがあるが、夜の暗闇ではせっかく資料をご持参しただいて、よく見えない。スタジオもどきでやれば効果は十分期待できよう。
▼土曜日は、わたしの主宰する同好会の定例会の日だった。テーマの映画はすでに1週間前に見ているので、シネマカリテの「サラエボの銃声」というタイトルに釣られて見に行った。「3月25日緊迫のロードショウ」と言うタイトルに惑わされて行った。しかしプロブラムで池澤夏樹や森達也がいうほどの名作には思えなかった。
▼夜帰宅途中「ネコちゃんが明日の日曜日退院する」というメールが入った。それで「8時40分までに動物病院に来いと」いうのだ。朝食を半分食べて出かける。いつもの美人看護師Sさんが、詳しく指導して下さる。薬は2種類、エサは注射器5本で、様子をみながらジワジワと鼻から胃袋に送り込む。時間は朝9時、12時半、5時、10時である。家に連れて帰り、どんな様子かと心配していたら、玄関の爪研ぎでいつもものようにカリカリやってから、娘の部屋に入って眠ってしまった。後は部屋の自分の定位置をぐるぐる回って点検して安心したようだ。インシュリンは午後10時にやる。注射ま短い時間だし、それほどは難しくはない。ただペースト状に薬を練って入れたエサの方は5本の太い注射器に入っているので、力がかなり必要だ。という訳でチューブが外せるまで、抗議行動とツイキャス中継は午後8時半頃で離脱します。悪しからず。

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March 24, 2017

怪我と健康維持する対策

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(「週刊新潮」3月30日号の見出し)
▼毎月最終土曜日は千葉で会議がある。昨日の場合、会議が終わって永田町の自民党本部前まで1時間はかかる。到着したのは午後7時数分前だった。さっそく機材をセットしてビデオカメラのスイッチを先に押す。ああ、この重い機材を背負っていつまで続けられるのかと思う。30年代の友人A氏は今月末で退職して別の仕事に就くという。私より一歳年上で、ずっとジムに通って体力作りに心がけて来た。一昨年だったか暗闇で駐車場の柵に足を引っかけ転倒し膝を皿を割ってしまった。治療に半年くらいかかり、すっかり体力が落ちてしまったようだ。
▼わたしの住んでいるマンションの隣人も作業中、高所から落ちて膝を割ってしまった。一度ワイヤーを入れて固定し、それが終わったら、手術で再びワイヤー抜き出す。隣人は仕事を続けられず、今は介護施設のドライバーをしていらっしゃる。時々お会いするが松葉杖をついたり、杖をつかって歩いていらっしゃる。なぜ手術でも完治しないのか、とお聞きすると膝を元の位置に固定するのは至難の業なのだという。いずれにしても健康のためには車を止めて歩くのが一番だ、と医者は一様にいう。緩急つけて毎日一万歩。
▼今読んでいる本の中で、いきなり転倒して、立ち上がれないのはパーキンソンの初期症状だと書かれている。今朝読んだある新聞では、68歳の男性がパーキンソンの診断を受けて医師の処方で薬を飲み続けていたが、どうも具合が悪い。別の医者に行ったら、薬の量が多すぎるを診断されたと書かれていた。他人のことは言えないが転倒する事が多くなったら医師の診断が必要だ。
▼昨日発売になった週刊新潮のトクホ小品のインチキを暴いた企画は面白かった。他人の弱みにつけ込んで、有名俳優を使い。「これ一本飲んでいれば健康が維持できる」なんてみんなウソだと、具体的に商品名入りで書かれている。水だけでいいんだよ。みず、水で十分なのだ。
▼自民党本部前で30分したら雨が降ってきた。聞いていないよー。予報でも出ていなかった。火曜日に雨に降られて三脚はベランダで干し、撮影機材も陰干ししたばかりだ。リュックはそのまま物干し竿で乾かした。少々重いけど雨傘と三脚ストッパーは毎日リュックに入れておこう。
▼ノートPCがひと月前からいきなりネットと繋がらなくなってしまった。昨日歩きながら考えた。無線LANを外してから動かなくなったことに気づいた。そのとき余計なファイルも削除してしまったのだ。いまメインのPCはある集計作業に使っている。他の作業はノートでしなければならない。ATOKの辞書が一致していないととても作業効率が落ちる。これで一安心だ。

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March 23, 2017

今朝のロンドンがテロなら、日本はテロだらけ。

▼今朝のロンドンからの「テロ」事件程度の事件ならば、車の暴走事件は日本では日常茶飯事に起きている。「認知症テロ」「ボケ老人テロ」「居眠りテロ」「うっかりテロ」、「よそ見テロ」「スマホテロ」あげたらきりはない。共謀罪にはこれらも「テロ」としてひっくくられるのだろうか?それにわたしは推理作家の脳内が取締の対象にならないか、心配している。
▼昨日午後からある取材があって出かけた。某地方都市のある川縁にたつ自称「博物館」である。どうみてもゴッタクと紙一重である。ゴミの山と紙一重の違い、とうてい新聞の1面になるような記事は書けそうにない。個人収集なのでポリシーがまったく分からない。大砲からセスナ、クルーザー、スペースシャトルの残骸、電車に昔の自動車に消防車、そしてミニカーに裕次郎の記念品と訳が分からない。こんなの1面にしたら失笑されるに違いない。2面の2番目くらいの原稿なら書けるが、取材先を取り替えた方が良い。元々この企画は別の取材対象だったが、先方と連絡がつかないというので、2番バッターに変更になった。しかし2番目の人も9日過ぎないと身体が空かないということでこれになった経緯がある。
▼ま、強風がふくなか3kmも歩き回り、その間、帽子を3回もとばされた。もうこれだけで力が尽きてしまい、夜の行動には出かけられなかった。自宅近くのJR駅の裏通りを歩いていると20人くらいの団体様が歩いていた。ちょうどあの有名な餃子屋さんの近くだ。声は聞き覚えがあると思ったら高田純次さんで、おそらく「ジュン散歩」のロケの最中だった。彼は5年くらい前にもこの餃子専門店に来て「ラーメンはないの」とオヤジさんに聞いて「ここは餃子の専門店だ」と怒鳴られていた。
▼朝刊によれば我が家の近くに千葉大学」がやってくるようだ。前の区立図書館の本館があった場所を改築して千葉大学の東京サテライト・スクールになるらしい。きょうは夕方から会議があるが、わたしは早めに終えてもらって自民党本部までダッシュする。

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March 22, 2017

冷たい雨のなか共謀罪反対の官邸前に行く。

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(21日官邸前集会の様子)
▼昨日は雨の中首相官邸前に行った。前日夕方行くことを決め、家族の協力を仰ぐ。小学校の遠足と同様、朝5時に目をさまし、もう一匹の猫ちゃんにエサやりをしていると家族から苦情がでる。8時40分に衆院議員面会所の前を通過しようとすると警官に制止された。「どこへ行きます」「抗議です」三脚ケースを指さし「その荷物は何ですか?」ジッパーを開け「三脚です」と答える。そのうちバッグの「9条タグ」に気づき、「どうぞ」となった。普段の麹町警察書の警官とは顔見知りだが、どこかから動員されたのだろう。リーダーと思われるT氏に「ツイキャスをさせて欲しい」と頼むと「どうぞ」と主催者と同じ柵の中に入れてくれた。撮影に当たって先輩ユーチューバ-のM氏には、場所を譲っていただくなど、大変お世話になった。この場をお借りして感謝申し上げる。わたしが撮影した動画
▼顔見知りの面々はすでに準備を終わっていた。雨のツイキャスは傘を自分用とカメラ保護用と2本持たねばならない。Kさんは20cmくらいの小さな傘をスマホに載せている。便利そうだな。今朝、家族に相談すると「ヤクルトの応援グッズにそういうのがある」という。これだ。しかしわたしはヤクルトのファンでもないし。野球そのものに興味はない。わたしの場合、ビデオカメラとツイキャスのスマホの2台を雨からカバーしなければならないので、今のままで良いかと思案中である。
▼もう一匹の猫ナナさんは相変わらず集中治療室に入れて貰っている。点滴の針を刺す場所がなくなって腕の上膊部をつかっている。日に日に良くはなっている。しかし今月いっぱいは退院できそうにない。小さなウサギ小屋のような集中治療室だが、あんなに美人の看護師さんに面倒見て貰えるなら、わたしも入りたい。

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March 20, 2017

NHKBS1で「失われた大隊を救出せよ」を見る。

▼休日だが毎月20日には請求書を発送しなければならない。昨晩NHKBS1で「失われた大隊を救出せよ」を録画して見た。いやリアルタイムで見てもいいのだが、録画して見れば時間が3分の1省略できる。さらに昨晩の場合途中でナマのニュースが入っていた。
▼話は第二次大戦のフランス北部での闘いだ。真珠湾攻撃とともに、ハワイを中心に、アメリカに住んでいた日系人は財産を没収され、全員強制収容所に入れられる。2年くらいしてアメリカは方針を変えて、アメリカに尽くすならばという条件付きで、収容所にいた外国人男性を兵士として入隊することを認めた。彼らはアメリカに忠誠を認めてもらえればという純粋な気持ちで入隊し訓練を受ける。太平洋戦線で同じ日本人と闘わせるのは忍びないという事でイタリア戦線に派遣される。軍隊はイタリアからフランスへと進軍する。日系アメリカ人たちが「米国への忠誠を示すため」に結成した陸軍442連隊は、欧州戦線で数々の勝利をとげ「英雄」と呼ばれるようになった。しかしそれはフランス東部でドイツ軍に包囲されたアメリカの250名のテキサス大隊を救出するのが目的だった。
▼それというのも連隊長が殊勲を焦るあまり、大隊の進行を早めたために包囲されてしまったのが実情である。800名くらいの日系人兵士が作戦に従事し、250名のアメリカ人を救出する作戦に関わる。しかしその作戦で日系人は350人も死亡してしまう。記録は日系従軍牧師の目を通して描かれている。再現ドラマでの武器の使用は一般兵士なのにどうもM1ガーランドではなくj、カービンが多くて眉唾。ドイツ軍はkar98やシュマイザー、MG34はほとんどみない。
▼連隊長は「テキサス大隊」を一刻も早く助け出せ」と現場指揮官に命令し、言う事を聞かないと軍法会議だと脅す。日系中部は3班に分けて攻撃をかけ、1班は絶対絶命のなか、偶然バンザイ突撃をしたことからドイツ軍を恐怖に陥れ巻き返しの機会を得る。しかしある兵士はドイツ兵に襲われとっさに、反撃しドイツ兵の首を絞めて殺す。しかし後でよく見ると彼は15歳くらいの少年兵だったので驚く。ドイツも少年から老年まで総動員していたのだ。そのすさまじさは「バンドオブ・ブラザー」を凌ぐほどだ。
▼日本の米国向け英語ラジオは、日系人が収容所に入れられた事を、民族差別だと放送した。ところがルーズベルトは日系人422部隊が自主的に戦争に参加してアメリカの為に闘っていると逆宣伝に利用した。422部隊も政治目的に利用されたのだ。
▼ここで言いたいのは、この作戦の概要から、撃った弾の数まできちんと記録に残されていることだ。それに引き替戦前の日本軍は「最初から最後まで隠蔽」することしかなかった。南スーダンに派遣されている、自衛隊の日誌の破棄事件も、古き日本軍の伝統なのである。しかし過去を反省して何が不足しているかという、検証をしっかりしないと新しい一歩など踏み出せるはずはないのだ。

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March 19, 2017

◇「わたしは、ダニエル・ブレイク」を見る。

▼人はなぜプライドを持って生きることができるか?誰からも哀れみや施しも受けず、自立して生きているという自信を持つことが第一だと思う。ケン・ローチは市場経済主義が横行するイギリスにあって、心臓病をもって求職活動をする一人の男性ダニエル・ブレイクにスポットを当ててこの問題を訴える。イギリスでは「緊縮j財政」のため、生活弱者にそのしわ寄せが押しつけられている。ダニエルは妻とは死別し、集合住宅の一室に住み、日本でいう職安に通っている。しかし仕事を探すには、履歴書を書いたり、ネットを通じて様々な申し込みをしなければならない。しかし彼が持っているのは小さな携帯一台でしかない。しかしどうしたら良いのか職安に手続きを聞くために電話をしても延々とまたされるだけだ。そして交渉経過はすえて録音され、態度が悪いと査定に影響する。
▼ようやく職安の電話が繋がるとオンラインで申し込めという。「ネットやPCなどない」というと「職安に来い、履歴書の書き方プログラムがあるからそれに出るよう」に促される。要するに求職をしたという実績がないと給付金はもらえないシステムなのだ。ようやく受講は終わるが、長いあいだ大工一筋だったダニエルにはPCなど扱えない。つまり弱者にハードルを高くして、そこで申請できないようにふるい落とすのだ。如何にも官僚が考えそうな手口だ。手書きの履歴書を書いて飛び込みで「仕事ないか?」と営業をして歩く。仕事は決まりそうになると、「医師から仕事を禁止されている」と告白するので、相手からは「やる気があるのか」と罵られる。
▼そんなある日近所にロンドン二人の子どもを連れたシングル・マザーのケイディが引っ越して来る。彼女は大学生だが二人の子どもを抱えて収入がほとんどないので、フードバンクの世話になっている。そのことがまた学校に行っている娘のいじめの対象になる。ストーリーをあまり詳しくは書くまい。ぜひ映画館に足を運んで頂きたい。日本の有名プロレタリア映画監督らしい人たちも勲章を貰うととたんに方針を娯楽だけに変えたり、独りよがりの作品を作るようになる。おそらくプロデューサーが、「こういう映画を作らないと資金が集まらない」とでも言うのだろう。
▼その点ケン・ローチがぶれずに作品を作り続けている。本当は前作で引退の筈だったが、あまりにもイギリスの「緊縮財政」が徹底して弱者をいじめ続けているのに、黙っていられなかったのだろう。ダニエルは役所が彼を数字としてしか見ないので、職安の壁に映画のタイトルの文字を黒のスプレー缶で書き続ける。それを通りがかりの人々は拍手で「同感」の意思を示すのだ。有楽町ヒューマントラスト他で上映中。

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March 18, 2017

ヘリ空母と石油密輸の「秘話」…

▼昨晩も一日前と同じ時間のバスに余裕を持って乗ることができた。この最大2時間半というペースで行けば体力は温存できる。こちらは自主的にツイキャスを担当させて頂いているが、9時頃になって延々とスピーチして下さっても、見る側も開始から3時間もたっているのだから集中できない、と思う。というのは現在の小学校の教師に求められているのは15分間で要領よく話をまとめ生徒を集中させることだ、という話を聞いた事がある。9時過ぎにやって来られて、自説を延々と開陳され、終わるとご自分だけさっさと帰っていかれる。いつも8時半に終わっていると言う事が定着すれば皆さん、その時間内にいらっしゃるだろう。
▼昨晩お会いした皆さんの何人かが「猫ちゃんの具合は如何ですか?」と聞いてくださった。これから毎日猫の様子だけは一行でもご紹介したいと思っている。今朝9時は眠そうな様子で声を掛けても目を開けなかった。午後3時は下痢をしたのでシャンプーをして、貰って気持ちよさそうだった。看護師さんは「数値は全体的に改善して来ている」との事だった。
▼参加者のスピーチを聞いていて感じた事を一つ。ヘリ空母について発言していた方がいらした。日本には厳密な意味でのヘリコプター空母は存在しない。ヘリ搭載護衛艦と言った方が正しい。「いずも」はたしかに、全通飛行甲板を持つ航空母艦だ。海上自衛隊の航空母艦としては、「ひゅうが型」がある。「全通型」とは飛行甲板の前から後ろまで構造物がなく平だということだ。護衛艦「ひゅうが型」輸送艦「おおすみ型」などがこれにあたります。だからと言って話の中にあった、「アメリカのF何とか戦闘機が飛べる」というのは空想でしかない。
▼というのは航空母艦から飛行機を発射するのは特殊技術のカタパルトが必要になる。この技術はイギリスで開発実用化された軍事機密であり、その他の国では使えない。簡単に言えばゴムのパチンコで 小鳥などを狙うとき、ゴムをうんと引っ張って力を貯めて勢いをつけて弾を発射するのと同じなのだ。だが外観はいくら空母に見えても、日本のそれは空母とは似て非なるものなのだ。
▼ついでに戦争中、日本は石油を密輸していたから戦えた、と言うのもウソだ。フィリッピンにいる日本軍に日本は燃料から食料まで運ぼうと計画して輸送船や潜水艦を使って運ぼうしたが、その42%がアメリカのレーダーと潜水艦で撃沈されてしまった。戦争では通常30%の兵器、軍隊が被害を受けると、ローテーションが効かないので「全滅」扱いになる。同様に潜水艦とレーダーで監視された米軍の目をかいぬぐって日本に燃料の石油はおろか食料などを密輸できる筈がない。石油は戦争が始まる前に国内に密かに備蓄されていた。その分量がアメリカの予想より多かったというだけの話だ。密輸はフィクション。
▼先日CATVで「10戦車のすべて」という番組があって録画してみた。10(ヒトマル)式戦車がスローラム射撃(走りながら、あらゆる方向から的を射る)ができるのは、デジカメの顔認証技術と、乗用車の自動コーナリングの技術が併用されている事を知った。後者は長野県南部にある某社の工場で女子社員さんが手作業でやっていた。ツイキャスをしていてビデオも同時に撮影しているのだが、気が付くと人物がフレームから外れていることがままある。この技術が民生ビデオに安価で応用される日が来ることを願ってやまない。
▼昨晩中継の場にMちゃんが久しぶりに遊びにやってきた。「お久しぶり」というと、先日の中継で「どなたか知りませんがご親切にありがとうございます」。と「言われたのはあたしよ」と言われてしまった。何だそうだったのか。

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March 17, 2017

4日ぶりの街頭行動に参加する。

▼猫lちゃんの具合が日曜日深夜から悪化して、月曜日入院させた事までは書いた。月曜日から猫の集中治療室に入れてもらっている。点滴は受けているが、エサを食べられないので、肝臓の機能が悪化してしまった。家族は病院が近いので一日3,4回面会に行っている。元々じん臓が悪い猫だったので、火曜日はもう多臓器不全でダメかと思うほどだった。この病院では猫のじん臓透析はやっていないという。それによって猫を苦しめたくもない。火曜日午後から鼻を通じて栄養を入れて貰っている。おかげで水曜日から目に耀きが出て来て、名前を呼ぶと尻尾を振るまで回復した。予断は許さないが、そういう状況です。
▼木曜日はMXTVの偏向報道に反対する定例抗議日である。2週行けなかったので、何としても行きたかった。猫の病状も去ることながら、猫を気遣う家族の具合も余り良くない。ツイートを見ているとわたしが腰が痛む事を気遣ってくださる見知らぬ方がいらっしゃる。会場のMX前には先週の反省で6時には到着した。まもなくCさんが見える。撮影許可の腕章をもらってから、上記ツイートしてくださった方をご紹介していただいた。その方はわたしが雪の日もツイキャス中継に行ったことを、ちゃんと覚えていてくださった。
▼抗議は1時間で終わる。途中予告通りにジョニー・Hさんがお見えになった。MXTVの抗議が終わるとみなさんにご挨拶をして、撮影機材の重要な部分だけ外してリュックに詰める。というのはこのような時、照明やカメラを持ち歩くと「盗撮痴漢」の冤罪で逮捕される危険性があるからだ。数日前のニュースではバッグの中に照明ライトを入れていたら「保持する正当な理由がない」と逮捕される事件が起きた。三脚とL型アングルだけそのままにしてもって隣りの永田町駅に向かう。自民党本部方面に歩くと、1週間ぶりにてつさんの声が聞こえてきた。
抗議はビデオを45分撮影したのでご覧いただきたい。地元のターミナル駅に到着すると9時33分のバスにギリギリ間に合いそうだ。少し早足で歩いて交差点まで来たら、バスは最後の乗客を乗せて出発しそうだった。わたしは定期券をかざして小走りに走った。バスに乗り遅れると重い機材を担いで20分も歩かねばならない。これで楽をする事が出来た。しかし明け方何度も足がつれた。
▼しかし日本のTVはどこも鬼の首でも取ったかのように、籠池の国会証人喚問のニュースばかり。『籠池理事長を23日に証人喚問 自民・民進が合意』朝日新聞※→http://www.asahi.com/articles/ASK3J6GKDK3JUTFK01N.html …なぜ23日なのか?21日の共謀罪法案閣議決定の翌々日という事は反対運動が盛り上がらないように、設定したとしか思えない。

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March 14, 2017

猫ちゃん再び緊急入院する。

▼日曜日は首相官邸前に行く。いつもてつさんのところにいらっしゃる方が午後1時かが沖縄の基地問題で街宣をするという話を耳にした。事前に撮影の可否をおたずねしたところ、ツイキャスとYouTube撮影のご了解をいただいたので、出かける.現場に到着するとすでに皆さんお集まりだった。開始の時間も放送局のように正確で、全員が一言ずつお話しして20分程度で月例抗議は終わった。官邸側交差点の北角のところには私服刑事がいて、発言内容を克明にメモしていた。後でツイッターを見たら皆さん、アメリカ大使館まで行かれたようで、分かっていればそちらも撮影すれば良かったと思った。
▼ほぼ同じ時間に国会正門前では「森友学園の抗議行動が行われており、それに反対するカウンターが大挙押し寄せて街宣車が大音量でがなる音が官邸前までガンガン聞こえて来た。官邸前が終わって、正門前に向かったら街宣車の男たちと警備車両の機動隊員は、何かなれ合って取締をしているように見えた。
▼日曜日夕方6時、動物病院は猫ちゃんの症状が安定してきたら、返して自宅治療をしてくれという事になった。帰る前にインシュリンの注射の方法を教えてもらい。午後7時半に注射をしてくれという。しかし帰宅して、いつもは美味しそうにエサ食べまくるのだが、ぐったりしてさらに嘔吐が始まった。病院は午後7時で終わりなので、午後10時に動物の緊急病院に電話して症状を話す。担当医は何とも言えないが、午前3時までは開いているから、万一の場合は来てくれという。わたしは夜中にタクシーに揺られて知らない医師に診られるより、万一の場合は家族に囲まれて看取る道を選んだ。
▼月曜日朝8時半、大型ゴミ捨てに出たら動物病院のシャッターが開いたので医師に症状を訴えたところ、開院時間になったら連れてきてくれという。家族は猫を不眠不休で看病していた。わたしは途中1時間ほど眠ったが、昨日は一日中睡眠不足で体調が悪く、足もとがおぼつかなかったので、怪我でもするとまずい。それで夜間の行動には行かなかった。猫ちゃんは可哀想だが、再病院の独房のような部屋でふてくされたようにヨコになっていた。

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March 12, 2017

Googleから「楽曲は著作権法違反」と通告が頻繁にくる。

▼金曜日の昼前後に「共謀罪が通ったらドラムの音でも逮捕される」という抗議を、午後4時から首相官邸前で開くというツイートがタイムラインに流れて来た。まったく知らない人だが、抗議することには意味があると思い、少し早めに首相官邸前まで出かけた。到着したら、主催者の大阪から来た、介護士の男性と、初見の都内にお住まいの女性だけだった。自己紹介をして見回すとビデオ仲間のkenさんも準備をしていた。
▼男性は大阪から50個くらいのドラムや太鼓などをトラックに積んでいらしたという。抗議がはじまっても原稿の準備が出来ていなかった。太鼓を叩くのが2人では絵にならないので、わたしも一式借りて比較的大きな太鼓を叩いていた。気迫は感じるが準備不足はいなめない。それでも最終敵には顔見知りの方も加わって10人くらいになった。だがわたしは午後6時からの共謀罪に反対する集会があったのでそちらに移動する。
▼時々「陰謀論」が出て来たり、同じ話で堂々めぐりしている方お二人ほどいらっしゃる。「陰謀論」」には反論していいものかどうか?論争や喧嘩もしたくないので黙って聞いていた。体力的には立って聞いているのは2時間が限度だと思う。今後は8時半頃になったら店じまいして引き上げようと思う。
▼日曜日は午後から東電本店合同抗議を中継しに行った。後半9月に北海道に行った時、同宿した人にお目に掛かった。ご挨拶してしばらくして思い出して下さった。Jさんもギター持参でいらしていたが、出番がなさそうだった。お話しすると出番が分からないという。司会者に「Jさんが来ているが出番がわからない」と交渉しに言ったたら、終了直前に入れてもらえた。最後に大阪に移住した筈の男性が〆に出てきたのには驚いた。終わってから新橋SL広場でイベントがあったが、薄着をして行ったら寒くて震えが止まらないので、帰宅する。ツイキャス中継のコメントを見ていたら落合恵子さんがでてくると、「レモンちゃん頑張って下さい.応援しています」と書き込む人がいらっしゃる。落合さんは書店も経営しているから生活には困っていないと思う。しかし一般の人はやりたい事を我慢して集会に来ているはずだ。友人も食事を切り詰めて行動費を作っている。心の応援だけでは、落合さんには何も伝わらない。集会に参加すれば、運営資金のカンパも要請される。暖かい部屋に籠もって心で応援しても、どれだけ効き目があるか?
▼帰宅してYouTubeに2時間2本をアップロードした。すると寝る前にGoogleからJさんの唄った歌2曲が著作権法に触れる恐れがある、と警告が来た。今のところ警告だけさがアカウントの停止になったら、えらいことになる歌手も私も御用になる可能性がある。とにかく素人の歌でも歌はGoogleから頻繁に警告がくる。この調子でいくと、スピーチの場で本や新聞記事を読んでも著作権法違反の警告が来る可能性が高い。今後そうなったら、スピーチを厳密に選択してアップロードしないと、かなりヤバイことになるだろう。

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March 10, 2017

ツイキャス中継に行けなかった日の言い訳

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(美人看護師さんがダンボールで作って下さった、猫小屋」
▼読み終わった本や聞きあきたCDなどは3ヶ月に一度Bオフに持ち込む。本はほとんど目方でしか買い取ってもらえないが、CDは年代にもよるが1枚800円から1000円くらいにはなるので、昨日はまずまずの価格になった。査定してもらっている間に店内を見てると「赤軍ゲリラマニュアル」なる本があった。発行されたのはかなり昔だがパラパラ読むと、とても興味のある内容だった。しかし、今のわたしには必要ないので、買わずに帰ってきた。
▼頼まれて最寄りの税務署に書類を出しに行く。書類を提出したら係りの女性が、「来年からマイナンバーが義務ですからね」と念を押される。「義務じゃないでしょう」と言おうとしたら、トラブルを起こすのが目的ではないので、「そうなんですか?」と言って帰ってくる。
▼主たる仕事の原稿類はすべて書き終わっている。別の仕事の原稿の締め切りは15日なので、早めに仕上げようとPCに向かって集中していた。ところがそのとき、飼い猫の夜間一次帰宅の件が持ち上がった。やむなく原稿を一時棚上げにして、動物病院に猫ちゃんの面会に向かう。きょうはひさしぶりに美人介護士さんが対応して下さった。看護師さんに段ボールで名前入りの「巣」を作ってもらって満足の様子で、家に帰るつもりもないようで、看護師さんに「いつまでもそうしていると、病院の猫ちゃんいなっちゃうよ」と言われる。結局帰宅した場合のインスリンの分量を確定するために、もうすこし病院で面倒を見るという事で落ち着いた。
▼ツイキャスの機材一式はリュックに詰めて、出かけるばかりに用意してあった。ところが病院から帰るMXテレビ前からミニ集会の中継が始まったので驚いた。いまから出かけても後ろ半分の30分しか中継できない。慌てて走って怪我でもしたらつまらない。「行けない」旨を現場にお伝えして、原稿の続きを書くことにした。中継の予告をしたのに、待っていて下さった皆さんには申し訳ない事をした。
▼背中の痛みは寝違えたか、筋を違えたような感じがする。寝返りを打ったり、時々深呼吸すると痛みが増す。湿布薬を貼っておけば大丈夫だと思う。きょうは72年前の払暁に東京大空襲のあった日である。わたしが住んでいる地域は熱さを逃れようと北十軒川に飛び込んだり、窒息した人たちの死体の山だった。

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March 09, 2017

排他的経済水域は領海ではない。

▼毎朝NHKのラジオニュースを聞くたびに奇妙は気分になる。今朝9日の場合。先日北ミサイルが4発発射され、日本の排他的経済区域に落下したという。中学校の教科書をご覧になれば、この「排他的経済区域」は領海ではないと書かれている。12海里までが領海という。それをことさらに、放射線状に日本に向かって一斉に発射されたと騒ぐ。さらに能登半島から200kmだと。地図を見るまでもなく、能登半島は日本海に突出しているから、距離も近い。官房長官は秋田でも300kmで以下釣り船に被害があったら大変だという。
▼ニュースを聞いて頂ければ分かるが、北の国は日本の米軍基地を狙うという。だったら日本政府はアメリカに日本にある基地の撤去をお願いすれば話は簡単だが、それが出来ない。日米安保と地位協定があるからだ。かつてビキニ環礁でアメリカの水爆実験が密かに行われ、はっきりしているだけでも第五福竜丸はその死の灰で被爆して犠牲者が出た。乗組員らはもし救助信号を発したら、アメリカに自分たちは抹殺されると感じて、無線を封じて日本に戻ってきた。この時、日本政府はアメリカに抗議などしていない。これが対米従属の無残な姿である。しかも第五福竜丸に積んでいたマグロは「原爆マグロ」として処分された。だがしかし、その後分かったのは100隻以上のはえ縄漁船が被爆していたのだ。厚生省(当時の呼称)はそれを子細に統計を取りながら日本国民には知らせず、マグロを食わせていたのだ。これを対米従属の隠蔽犯罪と言わず何と表現したらいいのだ。
▼メルマガ最新号に書いたが、マスメディアの煽る「北憎し」の論調が、ポピュリズムを煽って政府に伝家の宝刀をぬかせてしまう。もしもそうなったら日本海側に原発銀座がある、日本にとって破滅の道を進むしかない。原発は止まっていれば安全か?ノーである。停止していても水をかけ続けなければならない。しかもほとんどの原発では使用済み燃料棒は自社のプールに入れたまま保管してある。それは六カ所村の再処理施設がまともに働かないからだ。動く見込みすらない。さらに乾式キャスクで保管するのが正しい保管の方法だが、キャスクはかなり高価で、原発メーカーは原子力規制委員会から注意・警告されているにも関わらず、コスト高を理由にプールに放置したままだ。これは原子力規制委員会の更田委員からもメーカーは再三警告されている。田中知委員もそれを知りながら「セキュリティは大丈夫ですね?」とそれ以上追及しない。それに原発は停止しても「崩壊熱」は出続ける
▼昨日右半身をひねるたびに痛んだ。深呼吸しても痛かったが、今朝は多少和らいできた。

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March 08, 2017

Nちゃんは数日で退院して自宅療養になりそうです。

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(人間が入れそうな大きな猫の独房でご面会、8日朝撮影)
▼愛猫Nちゃんの病気については何人かの方からお見舞いをいただいた。今朝も面会に行って来たが、きょうは人間が入れそうな独房のような大きなケージに入れられていた。名前を呼んで撫でると近寄ってきて頭をこすりつけ、指を軽く噛む。今朝は仕事のバッグを持って行ったので、その上に乗っかって中々降りようとしなかった。やはり寂しいのだろう。昨晩の医師の話だと血糖値など病気に関する数値は下がって来たので、明日か遅くても明明後日には退院して自宅療養になる見込みだ。ただその場合も食餌制限はあり、朝、夕の毎食後はわたしがインシュリンの注射をすることになる。いずれにしても、おかげ様で窮地は脱した。動物病院には若い美しい女医さんもいて、Nちゃんの事を気に掛けて下さる。
▼昨日午後4時頃は雨が降っていたので、レインスーツで出かける準備をしていた。ところが午後4時45分に表に出ると青空が出ていた。慌てて取って戻して上半身だけヒートテックのシャツにダウンにした。しかし下半身も着替えているとバスに乗り遅れるので、レインパンツのままにして永田町に出かける。ところが現地に着いたら寒い。議員会館前でビデオの三脚をセットしていると、警察官が来て「抗議の方ですか?」と聞くので「そうです」と言うと「寒いので風邪を引かないように気を付けてください」と言われる。警察官にも色々いて意地悪く「国会議事堂を撮影するつもりか?」という警官もlいる。別に「国会撮影禁止」とでていないからいいではないか?と言おうと思うが後がこじれて、相手のメンツを傷つけるとまずいので、つまらない事では口答えや抵抗はしない。寒かったが2時間余どうやら乗り切った。
▼終わって地下鉄駅に向かってあるいていると、一月ほど前、厚労省の前の抗議で三脚が突風で倒れてビデオカメラなどが壊れた。その場面をご覧になった方から思いかげない援助をいたたいた。あの事故後からビデオカメラは頻繁にSDカードの読み取りエラーが出るので困っていた。SDカードを交換すれば終わるか?それともカメラを買い換えなければならないか?ありがとうございました。
▼家族が職場から「鰹節」を頂いて来た。我が家には鰹節削器などない。幼い頃は家におやつなどなかったので鰹節を丸かじりにしていた。今のわたしはそれほど歯は丈夫ではない。ネットで鰹節削り器を探すと檜のものは1万7千円もする。わたしは料理屋を開くわけではない。安いのでも4~5千円する。プラスティックのでも1700円くらいだ。普段お会いする方で、この鰹節削り器をお持ちの方がいらしたら声を掛けていただきたい。

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March 07, 2017

愛猫が緊急入院中

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(入院点滴中のNちゃん3月6日)
▼このところ幾つかの変化があった。1)は11歳の飼い猫Nちゃんが先週の日曜日の夜から、急にエサを食べなくなり。嘔吐を始めた。家族が月曜日朝イチで動物病院に連れて行って診察を受けると、「糖尿病で緊急入院。今晩がヤマである」と診断された。猫は定期的に診察を受けており、Nちゃんも一ヶ月前に診察してもらったばかりである。急性糖尿病なんてあるのかどうか分からない。病院のケージでインシュリンを点滴されいる。入院から1週間たつが、病院は徒歩1分のところにあるので、一日に2回くらい面接に行く。病院のエサは食べないので、獣医と相談して自宅から普段食べているエサと、皿を持参した。が、ま食べようとしない。血糖値は通常の値に戻ったが、自分の口から食べれば治癒も早いと思うのだが…。猫の健康保険はないので、何せ動物病院は一泊2万円もする。わたしだって昨年小樽に行った時、4500円くらいのホテルだった。
▼もう一つPCのモニターの具合が悪くなったことは書いた。近くの家電量販で「夕方までにネットで払い込めば午前零時までに届ける」と豪語していた.配送状況をネットでチェックしていたら、「発送業者に荷物を手渡した」までで動きは止まってしまい、届いたのは翌朝8時半ころだった。事実上仕事はストップしなかったので、「良し」とする。大きさは前のモニターより1インチ大きいが価格は3分の1だった。本当はPCを取り替えたい。しかし今販売しているのはみんなウィンドウズ10である。試しにわたしが一番使っている飯のタネのDTPソフトは「10」でやって見たが、インストールできない。「7」のPCを探して大事に使うしかない。
▼昨日の昼に12chの「昼飯旅」を見ていたら、気仙沼の焼き牡蠣の店に行っていた。店員さんたちは店が津波で流されたので、ビニールハウスで営業していた。311前は剥き牡蠣を販売していた。ところが311以降、牡蠣の殻をむく場所がなくなってしまったので、やむを得ず殻付きの焼き牡蠣にしている。さらに韓国は気仙沼の牡蠣を放射能汚染として輸入禁止にしているので、経営はさらに苦しいという。私たちはその牡蠣を食べている可能性が高いのだ。
▼もうすぐ東京大空襲の日がやってくる。テレビでも関連番組が目白押しだ。わたしが住んでいる前の川は当時死体で埋まっていた。それを知っているのか、知らないのか老人たち釣り糸をたれてハゼを釣っている。この隅田川の支流も放射能がかなり高い筈だ。余計な事を言うと逆切れされるので、黙って見ている。

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March 06, 2017

3日金曜日の出来事。

▼先週金曜日はまず反原連の正門前集会に参加しようと思った。というのは、その週は連続して原子力規制委員会の傍聴から、東京地裁の傍聴に通ったので、誰か大勢の人に話しておこうと思ったからだ。原発がテーマでしゃべれる場所は、今のところ反原連の集会だけだ。内幸町で地下鉄を降りたらタンポポ舎のみなさん3人が関電前で抗議をしていたので、一緒に加わって5分ほど声を上げる。
▼そのあと経産省前に行くと、タンポポ舎のみなさんが50人ほど声をあげていた。乱鬼龍さんから雛あられをたくさんいただいたので、第二議員会館前に集まっていた女性の皆さんにお配りする。経産省前では顔見知りの数人と情報交換をしてから、国会正門前に向かう。何やら様子がおかしい。よく見ると水道工事のカバーが撤去されフラッとになっていた。工事が始まったのは2年前の秋頃だったように記憶している。そのときスピーチしようと思って演台代わりに設置された椅子に上ったらスリップしてしまい、転倒しそうになったらスタッフの方であるTさんら2名に捕まえてもらって事なきを得た。それから机は撤去さえrて石段の上でずっとスピーチをした。3日の様子は三脚を使った自撮りでYouTubeに記録されているので、ご覧いただきたい。この日は最初にスピーチをさせてもらって、「希望のエリア」に向かったら友人の春橋さんがスピーチをしている最中だった。
▼その後もWIFIをonにしたまま国会を半周し第二議員会館前に到着する。こちらは中継だけでしゃべらなかった。後半田中さんが見えて日曜日に国会正門前で森友学園問題で緊急大集会をするというので、参加しようと思った。田中さんをお見かけしたのは1年ほど前のことで、いつも高級車で国家前のてつさんの集会に参加して下さっていた。外見からはその筋の人に見えたので、誤解していたが、そうではなかった。
▼9時半頃に集会が終わって永田町駅に向かい、押上方面の電車の座席に座ったとたん「火事です。火災が発生しました。直ちに避難してください」とアナウンスがある。永田町は2駅繋がった複雑な駅である。ここで煙に巻かれたら命の補償はない。迷っていると車掌のアナウンスがあり、「機器のミスです。ご安心下さい。座ったままお待ち下さい」というのでそのまま10分くらい待たされた。下車駅に着いたのは10時頃だった。エスカレーターの右側にいたら、後ろから若い男が「お前ドケよ」と嫌みを言って突き飛ばすようにエスカレーターを歩いて行った。こういう人は会社でも社会でもコミュニケーションが取れないのではなかろうか。結局夕食は午後11時頃になってしまった。
▼この間からNHK放送大学で「中南米アメリカの歴史」全14回が放送されている。わたしは9回から見ているが目からウロコのおもしろさだ。

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March 02, 2017

3月1日の東京地裁103号法廷

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(原子力規制委員会で囲み取材を受ける東電広瀬社長)
▼火曜日の原子力規制委員会臨時会は「猿芝居」のような会議だった。東電の広瀬社長と○○専務からと「審査」と証する臨時会議は、田中俊一委員長がまず「これは聞き取りではなく審査である」と言ったが委員らが勝手に意見を言うだけである。ビデオは撮影したがデータを間違って消してしまったので復旧作業をしている。一番詳しい意見を言ったのが石渡委員で、「審査で地震による被害状況の写真を見せて貰ったが、重要免震棟を建てる予定地域全部が危険である」という意味の発言をしている。後の委員は通り一遍の発言だけで会議は20分で終わってしまった。ツイキャス中継もしたが、視聴して下さった皆さんに拍子抜けで驚いたと思う。わたしも機材を担いで往復4時間もかけて行ったがバ○を見た。会議が終わると傍聴席があった部屋の一部を使った「囲み」と呼ばれる立ったままの即席の記者会見が始まった。
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(取材風景クローズアップ)
▼出口を記者たちにふさがれてしまったので、出るに出られず会見を聴いて写真を数枚撮った。最初に発言したのはサンケイ新聞を名乗る記者だった。だが昨日のサンケイを見た限りではたいした記事は書いてない。しかも広瀬社長が田中委員長に謝っているかのような写真を掲載しているが、これは最初の挨拶シーンである。要するに原子力規制委員会は東電に謝らせるようなポーズを取っただけなのだ。先日NNNドキュメンタリーで「もんじゅ廃炉の道」が放映された。わたしは当日規制委員会の定例会議を傍聴していたが、田中氏は会議を早めに切り上げ。「これから馳文科大臣に申し入れに行く」と大見得を切っていた。しかしNNNのドキュメンタリーを見たら封筒に入った書類らしき物を渡して数秒で終わていた。まるで餓鬼の使いっ走りで、宅配のメール便を使った方がよい。もんじゅ廃炉は文科省の利権を経産省に付け替えだけの話だ。機会があったらこれは別途書く。
▼昨日は東京地裁103号法廷で福島から避難している人たちが東電を相手取って裁判を起こしている事件の証人審問(書き方は間違っているかも知れない)だった。東電側の検事は12名で大きなジュラルミンケースに入った資料2個。他に布製旅行バゲッジが4個を法廷に持ち込んで来た。弁護士側もほぼ同じ人数だった。証人として登場したのは30代と40代の女性2名でお二人とも夫君を福島に残して別居生活をなさっている。
▼検察側はなぜ別居して暮らさねばならないのか?放射能汚染というが自然界に存在するものの数値を知っているか?店頭で販売されている野菜なども全量検査をしているから、避難せずにそれを食べればいいのではないか?損害賠償請求で提出されたレシートの中に携帯ゲーム機や、衣服があったがこれは正当なものか?夫と別居している人に対しては、その理由と戻るメドなどプライバシーに関しても、貶めるような内容をしつこく聞くという、えげつのない質問を繰り返していた。
▼レシートの詳細など裁判長にこの女性たち(この日は裁判官も女性だった)は金銭的にもだらしないという印象を与えようとしているかのような印象を受けた。録音は出来ないがメモは出来る。詳しいメモを取ってきたがそれを書いていると1日仕事ができなくなってしまうので、このへんで止める。ブログ読者の皆さんも、夜の屋外行動は立ちっぱなしで寒くて辛い。しかし暖房の効いた法廷は座って聞いていられる。しかもトイレに行くための出入りは自由だ。ぜひ一度傍聴されると、東電が国家権力と癒着して市民をいじめている姿を見ることができる。
▼わたしもヒマをもてあまして傍聴や夜の抗議行動に参加している訳ではない。仕事は早朝4時から始め、深夜に出来ることは深夜に回してやりくりをしている。どうかお一人お一人が「出来る事は何か」工夫していただきたい。「リツイート」や「いいね」と画面をなぞっていても決して世の中は変わらないのだから…。

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