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March 26, 2017

ナナちゃんが退院した日。

▼金曜日も後半発言者が増えた。ただ比較統計して見ると、延びた事とツイキャスの視聴率にはあまり関連性はない。YouTubeでいうならば、視聴数は前半とまったく変わらない。わたしと考え方があまり変わらない方ならば、近くのki喫茶店でも日比谷公園でも別枠でビデオを回して「○○○子のニュース解説」としてYouTubeで流しても良いと思う。わたしも過去に実験したことがあるが、夜の暗闇ではせっかく資料をご持参しただいて、よく見えない。スタジオもどきでやれば効果は十分期待できよう。
▼土曜日は、わたしの主宰する同好会の定例会の日だった。テーマの映画はすでに1週間前に見ているので、シネマカリテの「サラエボの銃声」というタイトルに釣られて見に行った。「3月25日緊迫のロードショウ」と言うタイトルに惑わされて行った。しかしプロブラムで池澤夏樹や森達也がいうほどの名作には思えなかった。
▼夜帰宅途中「ネコちゃんが明日の日曜日退院する」というメールが入った。それで「8時40分までに動物病院に来いと」いうのだ。朝食を半分食べて出かける。いつもの美人看護師Sさんが、詳しく指導して下さる。薬は2種類、エサは注射器5本で、様子をみながらジワジワと鼻から胃袋に送り込む。時間は朝9時、12時半、5時、10時である。家に連れて帰り、どんな様子かと心配していたら、玄関の爪研ぎでいつもものようにカリカリやってから、娘の部屋に入って眠ってしまった。後は部屋の自分の定位置をぐるぐる回って点検して安心したようだ。インシュリンは午後10時にやる。注射ま短い時間だし、それほどは難しくはない。ただペースト状に薬を練って入れたエサの方は5本の太い注射器に入っているので、力がかなり必要だ。という訳でチューブが外せるまで、抗議行動とツイキャス中継は午後8時半頃で離脱します。悪しからず。

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