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March 29, 2017

またぞろ「先制攻撃」研究を認める。

▼昨日の「八甲田山・死の彷徨」には春橋さんからコメントをいただいた。ありがとうございます。もしも津軽海峡を封鎖したら鉄道も使えず、太平洋側から日本海側に物資が運べなくなり、人の移動もできなくなる。という事で真冬の八甲田越えの作戦が考えられた、という。昨日の自民党部会では、北ミサイル「敵基地攻撃能力」の保有を直ちに検討するよう求めている。この映画の時代から日本の鉄道は海岸線を走っている。その気になれば簡単に攻撃破壊されてしまうから、守る事は極めて難しいという参謀本部の研究結果がでている。それに今では「どうぞ撃って下さい」とばかりに海岸線には原発がずらりと並んでいる。
▼いまヒストリーチャンネルでは「兵器の歴史」という番組を繰り返して放送している。たまたま昨晩は「大砲」だった。今は大砲は一回打てばその位置が敵に知られてしまうから、「自走砲」で一発撃ったら場所を変える。だが原発には車が着けられない固定式だから、逃げようがない。勇ましいことばかり言って予算をとって「先制攻撃」に着手する。儲かるのは軍事産業だけだ。昨日書いた大和や武蔵などにしても戦争では役に立たなかったにも関わらず、最期の1円まで請求書通り日本政府はカネを支払っている。だがその裏で国民がカワされた戦時国債などは紙切れになり、一銭も補償されていない。
▼ツイキャスやYouTubeをご覧になっているみなさん。ブログを継続的にご覧になっていただければお分かりになるが、まったく私的な理由で外に出られない。出ても出発から4時間後には帰宅しなければならない。あと1週間で解決すると思う。もうしばらくお待ち頂きたい。

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