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April 26, 2017

防空壕は掘ったか?防毒面は買ったか?(冗談)

Kameidofuji423
(亀戸天神の藤開花状況、4月23日)
▼きょうのブログは半分冗談で書いているので、そのおつもりで…。昨日のTVを見ていると立川と岩国の市民が映し出され、北の在日米軍基地へのミサイル攻撃の市民の反応がインタビューされていた。「怖いです」「まさかこんな事が現実に起きるとは?」今まで基地撤去運動を真剣にして来なかったツケである。北の立場になれば、基地を無償でおいてサービスして「アメリカの核の傘が役にたっている」安心していたが、裏目にでてしまった。今朝も友人から電話があったので、防空壕を掘るとか防毒面をもって持ち歩いた方がいいよ」と警告しておいた。わたしが幼い頃は実家にはゴム製の防毒面がいくつか転がっていた。呼吸する部分には何やら塊があって、薬品が入るようになっていた。しかし試しに装着すると息苦しかった記憶がある。
▼しかし土地がある人は防空壕が掘れるからまだ良い。わたしの様なマンション住まいには、ドアや隙間にガムテープで目張りをするしかない。防毒面はネットで検索すると、かなり多くのものが出てくる。しかし「サリン用」はないだろうな?それにペット用のマスクもなさそうだな。目の前で苦しんで死んで行くのを見ているしかない。いや人間もその数分後には死んでしまうだろう。
▼政府は「万全の体制でミサイル発射を警戒する」と言っている。しかし今までの日本政府のミサイル発射情報はいすれも韓国やアメリカの情報提供だった。だから政府を信じていたら日本の領土にミサイルが落ちてからかも知れない。ここはご自分で予知能力を発揮して警戒すべきだ。2週間前のデモクラTVに北朝鮮のラジオ放送をウォッチしている川崎隆章(放送研究者) 氏がゲストで出演していた。川崎氏によると北の放送は国内、国外、南半部向け等、6派の放送が存在するという。ほとんど朝鮮語で、国際放送だけ英語らしい。川崎氏によると、原爆実験をするときやミサイルを発射するときは、国内の電力を融通してそちらに回さなければならない。だから国内向けの中波放送は出力が下がってノイズが多くなるのだという。今までの経験では、その時に必ず原爆実験が行われたと話していた。
▼韓国語や朝鮮語が分からず。高性能のレーダー探査機はなくても、ラジオを聴いているだけで、このように分析でいる人もいるのだ。首相官邸も高性能中波ラジオを買って、首相のマクラ下に置いた方が万全であろう。

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