« 拘置所では歯医者にも行けなかった山城博治さん。 | Main | 共謀罪で警察と関連企業は肥大化する。 »

May 22, 2017

スマホで診察と処方箋が出る時代がやってくる、かも。

▼昨日は我慢できないほど暑かった。身体が暑さになれていないせいだろう。官邸前には短パンTシャツで行ってが、それでも暑かった。うっかり前日買った「水」を冷蔵庫にしまったままでかけた。内幸町から茱萸坂を登って首相官邸前まで、富国生命地下のコンビニは閉店ししまい、警備上の理由なのか自販機すら1台もない。短い時間の抗議なのでしかたなく、終わるまで待った。昨日は参院の70周年とかで、国会土産を持った見学客が道路を多数歩いていた。普段の「共謀罪反対」もこんなに集まって欲しいものだ。国会饅頭か国会煎餅の包みをもって歩く人の波。治安維持法の様な悪法が明日にでも衆院本会議を通過しようとしているのに、日本は何と幸せな国なのだろうか?群馬に住んでいる友人が新宿の若者デモに足を運んだが「1年前にくらべてとても静だった」とメールを送ってきた。
▼今朝朝刊の新聞広告に某週刊誌の見出しが躍っていた。「危ない病院の見分け方」1)医師の机の上が乱雑。2)初診なのに調薬を10日以上出す。3)ナースステーションが静すぎる。4)すっぴんーの看護師が多い。これは意味不明だ。5)予約したのに長時間待たせる。6)HPの更新が少ない。何かの参考にしていただきたい。しかし新聞の広告を見てからDマガジンで該当する週刊誌を見ても、その記事は見あたらない。「文春砲」の二の舞なのだろうか?
▼土曜日のNHKを(だったと思う)を見ていたら、皮膚科のネット健診アプリを紹介していた。初回だけ面接診断をしてもらう。その後はアプリで予約する。そして自分の、例えばニキビなどの画像を自分のスマホで撮って送る.。医師は拡大したり、場所を指示して再度撮影し、拡大して診断する。そして薬の処方箋は郵送で送る。スマホの診断は10分から15分で終わるので、お互い時間の節約になる、というものだ。
▼このアプリの発案者は農村なの過疎地の画像診断から思いついたという。わたしなど、今は血圧測定をして「目眩や頭痛などありませんか?」と言って3分の診察で処方箋を書いてくれるだけだ。出来れば2回に1回は、こうしてくれると助かる。本日仕事の原稿執筆が忙しいので、これで終わり。

|

« 拘置所では歯医者にも行けなかった山城博治さん。 | Main | 共謀罪で警察と関連企業は肥大化する。 »