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August 31, 2017

NHKBSで「「博士の異常な愛情…」を見る。

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(この下流に惨殺され、バラバラに切断された王希天さんの遺体が投げ込まれたと思われる。)
▼昨日夕方見知らぬ番号が携帯に表示された。話を聞くと地元自治体の某部署だった。というのは既報の様に、「高齢者筋トレ」に通っていたとき、腰の筋肉を痛めたので、メールで指導方法の改善を求めたからだ。わたしは怒っているのではない。美人看護師さんにとても親切にしていただいた。ただ最後の方で、彼女たちは入会したときと終了するときの「筋力」などの改善数値を計っていた。彼女たちの身分はスポーツジムからの派遣である。という事は次期につなげるため、「成果」を数値化して報告しなければならなかったのだろう。わたしは電話に出てくれた担当者に、最後の方で「数値目標」を上げるために無理な設定はしないよう意見を伝えた。
▼昨日はNHKBSプレミアムで「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」が放映されたので録画してみた。いや実はDVDも持っているが、ケースから出してプレイヤーに載せるのは面倒なのだ。アメリカの戦略爆撃機B52が米ソ国境をパトロールしている。その時大統領のニセ命令で「敵国ソ連」に向かってしまう爆撃機。ホワイトハウスは大慌てで命令を取り消すように命じるが、暗号通信で通じない。このままでは報復攻撃で米ソ両国は全滅してしまう。ならば爆撃を爆破すれば良い。その作戦が成功したかに見えるが、実は一機撃ち逃してしまう。爆発する核弾頭!大統領は「ところで放射能の半減期は何年か?」と部下に聞く。「およそ100年です」と答える。実際に現在の計算で、ストロンチウムは163年である。
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(人差し指が「木根川橋」下のS字型の合流地点がこの「中川新橋」になる。
▼100年も地下に潜っていて何をしたらよいのか?と大統領は再び部下に聞く。「地下では女性が多く生き残るので、愛の行為しかないでしょう」と聞いて絶句する大統領。低予算の割にはとてもリアルで説得力がある。
▼昨日書いた「王希天」の事だ。猛暑の午後歩いて現場近くまで行ってみた。しかし地名が変わってしまっているので「橋」も「地名」すら残っていない。「新逆井橋」はあるが高速7号線の真下になっていて、当時の橋と違うように思える。本日時間があったら、再びチャレンジしてみる。昨日チェンジオルグから「豚は監禁されています」というアピールに賛同して欲しいというメールが届いた。実はきょうは映画「ボブという名の猫/幸せのハイタッチ」を書こうと思っていた。映画の中に隣人の女性が「すべての家畜の解放運動をしている」という話が出てくる。ちょっとそこまでは手を広げられそうにない。

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