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August 24, 2017

◇腰痛の医者にたどり着く

▼インターネットで「腰痛の時にいく医者」で検索すると、外科から内科、神経科まで10種類くらいの数が出てくる。わたしはどこに行って良いのかわからない。家族に相談すると、いつもの外科医院は第3水曜日に整形が専門の副院長さんが来るという。そこに決めて8時45分に並ぶ。窓口で「きょうは何ですか?」と聞かれたので状況をお話する。いつもここは牽引とか電気の熱を使う治療にかようお年寄りが多い。診察はわたしが最初だった。状況を話すと、痺れませんか?と言われる。痺れないと返事すると、カルテを見て、1年前にも腰痛で来ていますね」というので「ええ」と答える。
▼あれは昨年5月に自宅近くの雨の降る交差点で転倒して膝を怪我したとき、次いでにみてもらった。「じゃあレントゲンを撮りましょう」という事になる。撮影した写真を見て「骨が曲がっていますね」といわれる。前回も院長先生からそういわれ、「若いとき何か激しいスポーツなどしませんでしたか?とも言われた。じゃ湿布薬と痛み止め出しておきましょう。ついでに効き目はないかもしれませんが、電気湿布をしていきますか?というので5分暖めてもらうが効果はゼロだった。処方箋はもらったが、指定薬局には寄らなかった。そしていつもの血圧で通っているクリニックに行く。1時間待たされ順番が来る。「変わったことはありませんか?」と聞かれたので、1週間前から腰痛で困っている。ここに来る前に外科医に寄ったが…」と話す。レントゲンじゃ腰痛はわからないんだよね。ボクも腰痛の患者は
看ている。よかったらMRIで看て上げる。40分待てるか?というので頼むことにした。家族は嫌がるがわたしはこの医者と相性が良いのだ。
▼30分待ってMRIの順番が来た。いつもは頭だが、きょうは腰の部分だけだから気楽だ。検査は20分、画像はネットでつながっている診察室に送られ画像写真を見ながら医師の説明が始まる。プライバシーなので詳細は書けない。断層写真は1ミリの傷まで見逃さない。家族に説明するため画像はiPhoneで撮って持ち帰る。痛みを止めるだけなら腰に注射すれば済む。しかし治療なので肩に注射してもらう。治療のために一週間通うことになる。土曜日の東海第二原発のヒューマンチェーンに行く長距離バスはつらいのでキャンセルした。
▼しかし今朝5時のNHKニュース1位は夏の高校野球で埼玉の花咲徳栄高校が優勝。2位が北ミサイル、6時になると1位ポテトサラダ、2位海外企業買収で相次ぐ損失受けガイドライン策定で、北のミサイルは消える。もしも北のミサイルが現実的な問題であるなら、すべて1位にすべきだろう。これは防衛省の新しい予算を獲得するための芝居にすぎない。日曜日のサンデーモーニングで岸井成格氏が、実はニューヨーク国連本部で米と北の秘密交渉が行われていると指摘。国レベルの交渉はカナダで米と北の交渉が密かに行われている。北の条件とは1)B1を飛ばさない、2)空母を来させない、3位は金 正恩氏の暗殺を行わないの3点であるという。
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(墨田区横網町公園の一角にある「慰霊碑」
▶︎今朝の東京新聞1面トップ記事。「関東大震災の朝鮮人虐殺 小池都知事が追悼文断る」というのだ。小池都知事が9月1日の慰霊祭のにメッセージを送らない事を決めた話だ。わたしは日曜日ある会合に出ていて、既に知っていた。その時は「あの石原都知事も、メッセージ話だ欠かさなかったのに、酷い話だ」と言う意見が出された。この背景にはある右系の婦人組織のロビー活動が、大きな役割を果たしていると言う。排外主義的な傾向を小池都知事排外ますます加速させている事だけは間違いない。

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