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September 01, 2017

◇「ボブという名の猫/幸せのハイタッチ」を見る。

▼昨日は雨天のため屋外の散歩はできず、1日1万歩の目標をかなり下回ってしまった。というのも、、仕事の締め切りを1本抱えていたので、それにかかりっきりで、夕方になっても「「訂正」に続く「訂正」で未完成におわった。それで今朝は早起きして気分を変えてとりかかり、出動前に完成させた。
▼昨日のブログは何故か100件近いアクセスがあった。その内容は「博士の異常な…」が一番多かった。
◇「ボブという名の猫/幸せのハイタッチ」ホームレス同然のストリートミュージシャンであるジェームズが一匹の野良猫との出会う。それまでは路上でギターを弾いて小銭を稼いで路上生活をしていた。それというのも、再婚した父親とは縁を切られ行く場所がなかったのだ。一方彼は麻薬常習者で、その離脱プログラムに取り組んでいる。それは毎日薬局へ行って、指定の薬を処方してもらい、証明書をもらう事を続けなければならないのだ。
▼あるとき相談員に一軒のオンボロアパートで自立するよう促される。自信はないがとにかく暮らすことにする。ある日1匹の猫にであい、ボブという名前をつける。ところが演奏するとき、路上に座ったり、肩に載せていると通行人の目を引き人気があがり、コインも飛躍的に増えてくる。
▼は、夢を果たせず、薬物に依存、家族にも見放され、ホームレスとしてどん底の生活を送っていた。そんな彼のもとに迷い込んできた一匹の野良猫。足をケガしていたその猫はボブと命名され、ジェームズはそんなボブを有り金をはたいて看病する。それ以来、いつも一緒に行動をともにするジェームズとボブ。そんな彼らの姿は次第に世間の注目を集めるようになる。猫のボブ役には実際のボブが出演している。猫との出会いにによって、働いて稼ぐという人間として再生していく姿を描いている。世界的ベストセラーとなったノンフィクションの映画化。
▼映画を見ていると、イギリス人は色々な人がいる。駅頭に立つ日本のストリートミュージシャンはあわよくばプロデューサーに見つけて貰いたい、というのが多いような気がする。だがこの映画の中では、困っている人、能力のある人は助けてやろうという姿勢が見えて、こころが暖かくなる。

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