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September 15, 2017

◇「ワンダー・ウーマン」を見る。

▼昨日は夕方から忙しくなった。というのは5時半から有楽町駅前で東京第二弁護士会(略称二弁)が「安保法制」は無効だという月例街宣をやっているので、ツイキャス中継に行った。さらに1時間後から東京MXTVの「ニュース女子偏向報道に抗議する」行動があった。二弁は毎回身分証明書と名刺を差し出しているので、どうやら顔が繋がった。さほそ親しくもない人物が(はっきり言えば敵視している人物)がいきなりやってきて、挨拶もなくカメラを向ける神経は分からない。こちらは1時間で済んで視聴者数を報告し、カメラはL字型クランクにつけたままリュックにしまった。というのはカメラを剥き出しにして移動すると「盗撮」の疑いを掛けられ冤罪にされる可能性が高い。大手町で都営線から半蔵門線に乗り換えるが、この距離は半端ではない。
▼電車の中でネット中継を見ると「右」の大音響スピーカーで迷惑しているようだった。ところが現地に着いたら静だった.一説によると元反原連のN氏が「MX前で妨害している連中にカウンターをかける」とツイートした事に一因があるとも言われていた。30分遅刻したが、主要メンバーにはそのことを伝えたあったので、みなさん親切に「撮影腕章」をつけて下さった。30分だけの中継だったが、主要メンバーのお一人が、わたしが反原発運動を熱心にやっている事をご存じである。別れ際に「どこにいても気持ちは同じです。どうぞ気持ちを持って行って下さい」と架空の気持ちの手土産をいただく。架空だがずっしり重い。わたしの双肩にはこのような[土産」が沢山乗っている。
◇「ワンダー・ウーマン」駅前の大きなポスターを見た瞬間「この映画は見たい」とずっと思っていた。地中海あたりにあるアマゾネスの国。プリンセス・ダイアナは粘土だったがそれにに生命を与えられた。女性だけの島のプリンセスだったダイアナが、いかにして最強の女戦士=ワンダーウーマンとなったのか?
▼女しかいない島で、プリンセスとして母親に大切に育てられてきたダイアナ。一族最強の者しか持てないと言われる剣に憧れ、強くなるための修行に励む彼女。その修行の中で自身の秘められた能力に気付く。そんなある日、島にの沖にドイツ軍のマークをつけた複葉機が海中に墜落し、ダイアナはパイロットのスティーブを助ける。
▼ダイアナは何故スティーブがパイロットとして戦っているか聞き出す。ます彼との出会いで、初めて世の中に男という存在を目にする。そして戦争という悪を動かしている人物(将軍)が悪の源だと感じたダイアナの運命は一転する。そして世界を救うため、スティーブとともにアマゾネスの島を出て空をひとっ飛びして、ロンドンへと旅立つ。17世紀くらいのロンドンは煤煙に奢れきっている。将軍はすぐ、見つかるがすぐ手を出せない。議会に顔を出すと「なぜ個々に女がいるんだ」と騒ぎだされる。そしてスティーブに連れられて、膠着している西部戦線に行くことになる。塹壕戦で動きが取れず、一歩も動けない兵士たち。ダイアナは思いきって剣を振りかざし、ドイツ軍陣地に向かう。
▼スティーブの仲間も一緒に続き、ドイツ軍陣地から、敵の将軍の場所を突き止める。ドイツ軍は[毒ガス」という秘密兵器を作ろうとしていた。ではその化学者を殺してしまえば良いのかとダイアナな単純に考える。だが次第に悪を滅ぼすというのは、敵を殺しただけでは済まないことに気づいていく。

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