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October 22, 2017

21日は昼夜とツー・ツイキャスで回る。

1021sinnurayasu
(21日新浦安前の街宣を撮影するカメラ一式。右は薄いスーパーバッグでビデオカメラを覆う。左下のバッグにはライトの電源をぶら下げている)
▼昨日はツイキャス中継で2度出かけた。一度は昼のJR市川駅北口。15分前についたらもう駅前は人で一杯だった。空いている所を見つけて三脚を組み立て始めたら、交通整理をしている民間人が、「記者はあちら」と宣伝カーに比較的近5m程西側の囲ってある場所を指示されて移動する。そこでカメラをセットしているとSPが来て「どこの社だ」というのでプレスカード(記者の顔写真入り身分証明書)を見せる。わたしの所属しいている組織は有名ではないので、カードを見てSPは首を傾げる。そして面倒そうに「関係者ね?」というから「そうそう」で落ち着いた。
▼過去の経験では、どうも混雑している場所ではWifiが繋がりにくくなる。Wifiを使ったツイキャスは諦めてビデオだけに切り替えた。ここは正味約40分で終わった。興味のある方はYouTubeをご覧いただきたい。夜は新浦安で「山田あつしさんの最終演説リレー・トークがあって再び出かける。しかし新浦安という駅には何種類も路線が違う電車が通るのでややこしい。
▼ポケットWifiは電車を降りた時点で、スイッチを入れた。そしてメインのiPhoneで電波を確認する.OKだ。ツイキャスとビデオカメラをセットしている時は結構雨が強かった。大きい傘だと風で煽られて危険だ。家を出る前に取り付け位置を傘の大きさなどいろいろ考えた。L型クランプの左がiPhoneのレンズカメラなので、そこにガムテープでヤクルトの傘を縛り付ける。右はビデオカメラなので、小さな薄いスーパーの出口で個包装する袋を逆にしてレンズを切り口の方出すつまり普通とは違う使い方だ。ネジの位置の穴は袋を指で切り取る。今後改良する可能性はあるが、当面これで行く。写真で見ると分かりにくいが、右はビニールの袋ですっぽり包んだビデオカメラである。
▼ツイキャス中継の終盤、見知らぬ女性が声をかけてくれた。「バスに乗っていてスマホで、駅前の山田さんの中継をしていないかなー」とさがしていたら私の中継にたどり着いたという。それでわざわざ降りて声を掛けて下さったのだ。こういう時は本当にツイキャスをやっていて良かったとおもう一瞬である。しかし国会周辺のツイキャスで声を掛けて下さる方々は土曜日の夜今頃は何をしていらっしゃるのかと思うほど静かな中継である。怪気炎を上げていらっしゃる皆さん。候補者の名前は知らないから見たくないのだろうか?それとも自宅近くで選挙の応援や、スタンディングでもやっていらっしゃるのだろうか?
▼繰り返してお願いします。貴方の住んでいる近くの原発再稼働に反対して行動をお願いします。パブコメは今すぐ書いて出して下さい。ネットの応援より遙かに効果があります。わたしの友人に毎週電力会社の社長宛、肉筆の葉書で「原発再稼働は止めて下さい」と送り続けている人がいます。ネットではなく具体的にパブコメを書くことが必要です。ネット応援はともすると「権力者にとってのガス抜き」にしかなりません。

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