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October 19, 2017

第44回原子力規制委員会傍聴で考えた。

▼みなさん。おはようございます。今朝は昨日の原子力規制委員会の傍聴感想を書きたかったのですが、多忙で電車で移動中です。午後には書きますので、それまでお待ち下さい。
▼仕事の約束があったので、某所まで出かけた。現地到着が8時30分だった。ところが約束した相手は休暇を取って休んでおり、伝言も無かった。仕方なく留守の人に詳細を伝言して帰る。先日新浦安に行って帰って来たら携帯のプラスティックチェーンが切れていた。100均で買ったものだから仕方ない。1回目は昨年フィリッピンのボラカイに行く時、携帯を海外で無くすとまずいので買ったが。これは1年で切れた。次は2ヶ月しか保たなかった。次はケプラーの糸を撚ってで出来ている500円のチェーンを買った。ケプラーはご存じかも知れないが、防弾チョッキの素材にもなっている。糸はナイフでも切れない素材だ。これで暫くは大丈夫だろう。
▼今日は午後6時からJR市川駅北口で、千葉5区候補者山田あつしさ(立憲民主党)んの街宣があるので中継する。応援弁士は宇都宮健児さんと金子勝さん他である。ご期待頂きたい。
▼昨日の第44回原子力規制委員会は記者も中継カメラも少なかった。テレビ取材の人たちは待っているとき、どうしてああいう詰まらない話をして時間を潰しているのだろう?会議はビデオをご覧になれば分かる。昨日の報道によれば、日米経済対話で、米側はFTA交渉開始で「エネルギー連携に関して「民生用原子力」へ期待感」をよせていると言及しているという。
▼さて44回原子力規制委員会の内容である。上記FTAで「期待感」を受けているのだろう。第二議題では「東電の柏崎・刈羽」6、7号機の再稼働に向けてのパブコメ募集。ここで問題になるのは、沸騰水型原発と加圧水型原発はフィルターベントさえ出来れば稼働して良いという内容だ。原子炉格納容器は守れても、人間の健康などどうでも良いと言う考え方である。沸騰水型原子炉は格納容器が、加圧式と比べると極端に小さい。そのため炉心が溶融すると圧力上昇が早く、加圧式よりも破損する危険姓が高いと言われているのだ。これなど東電の柏崎・刈羽原発の再稼働を容易するために考えられたとしか思えない。同原発再稼働のパブコメでは行った時受付の女性に「書き終えて送信しようとすると、半角カタカナが入っていて送れない」と表示される原因は何か?と訪ねた。わたしの場合PCで「その半角文字がないのにも拘わらず、最後には必ずそうなる。しかたなく削除をして文章を分割する。東電批判の部分を削除するとOKになるのはおかしい。調べて欲しい」と伝えてきた。
▼第3議題は放射線同位元素等による放射線障害の防止の法律改正に拘わるパブコメだ。これに関しては石渡委員と、伴委員から「基準地の数字が引き上げられる理由が分からない。作業員の安全性は大丈夫か」という意見もあり、微調整して次回の会議に再度かけるということになった。第4議題原子炉安全審査会(炉安審)、核燃料安全専門審査会(燃安審)という。の中で九電から出た火山モニタリング結果で火山は大丈夫という、新燃岳が噴火しているのに、いささか不安な答申がだされた。
▼おまけの議題「トピックス」では、フランスの原子炉が川より低い位置にあり、安全性が疑問視されている問題。神戸製鋼の材料を使った原発がフクイチにあるが、どこにどのように使われれいるかは調査中であるという。先日HK
BSをで、北九州と八幡製鉄が新日本製鐵になるまでを町の様子とともに紹介していた。鉄は主に圧延部門だったが、新日鉄の原発の何か部品の一部を作っていると言っていた。

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