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November 26, 2017

11月25日女性に対する暴力撤廃国際デーイン渋谷ACに参加する

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(アクションが始まるところです。)
▼土曜日なのにスケジュールが夜まで詰まっている。まず最初は1時半からある所で「生業を返せ」裁判を担当した某弁護士の講演会があった。オフレコの部分が多かったので、録音撮影は一切していない。配布されたパワポの資料だけは持っているがメモもしなかった。話は国とどういう問題で争ったか具体的に分かった。裁判官と現地調査をするとき、彼等はどこからかタイペックスを用意して着用していた。ところが弁護士たちは普通の白い百均のレインコートだったと話した時は笑ってしまった。調査する国側も「放射能で危険な場所に来ていることは十分承知しているのだ。
▼ただ講演が終わって質疑応答になると、参加者が放射能に関する知識がまったくないのには驚いた。わたしは講演を聴いただけで場所を辞去した。というのは3時半に友人たちと待ち合わせをしていたからだ。会場から歩いても30分の場所なので十分間に合った..久しぶりでお茶の水から水道橋に出る長い階段の女坂を下った。小学5、6年生の女の子が階段を使ってトレーニングをしていた。友人たちとは無事会えて、その後数人でドトールに行き、小一時間お茶を飲んだ。そこで家に帰れれば楽だが、今日はそうは行かない。渋谷で午後6時半から「11月25日女性に対する暴力撤廃国際デーIN渋谷アクション」があった。
▼チラシを貰っていたので、ぜひ行ってツイキャス中継したいと思っていた。少し早いかと思って集合場所のハチ公前に行くと顔見知りの方々が集まって参加要項の説明をしていた。チラシを折って光るペンライトを2本貰って歩道橋を上る。歩く距離が長いと予測して三脚はリュックに入る軽い物を持参して正解だった。11月25日女性に対する暴力撤廃国際デーIN渋谷キャンドルアクション スピーチは15分過ぎから始まります。

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