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November 05, 2017

刻んだキャベツか?カットキャベツか

▼昨日は休日だったが、取材にカメラマンとして友人に同行した。東京から東へ40分。その駅で待っていた友人の車に乗せてもらってさらに40分。集まった人々は全員クルマで来ている.。何でもバスが4月に廃止になたので、多少不安でも更新で高齢者免許の交付を受けている。クルマがないと生活できないからだ。中心メンバーは某私立大学の医学博士で名誉教授が運動の中心になっている。途中ガンの説明になった。中央区にある超有名な病院では、責任者はずべてガンで亡くなっている.要するにガンを防ぐ確実な方法はないので、食べたり、触ったりすると危険と言われる行動を避けるしか、決定的な予防方法はない。さらにガンを早期発見する方法も確立されていない。手術でガンを切除すれば直るかといえば手術によるリスクも存在する。放射線治療も同様である。
▼参加者から「鉄分は危険ではないのか?」という質問に、「鉄は神経の回路を保持するのに必要である」と答える。あとは信頼できるかかりつけの医者を作り、「おかしいな」と思ったら診察してもらって、早めに手を打つのが最善の方法である。という話だった。後は専門的な「粘菌」の話なので省略する。
▼先日夜の行動の後近くの駅ビルで弁当を買った.その直後、同じくらいの高齢の男性がやってきて「キャベツ下さい」と言って、カットキャベツを買っていた。「そんな夕子にほれました」の4番に「「キャベツを刻む手をとめて、このままそっと側にいて」というのがあった。たしか細かく千切りに刻むのは技術がいる。わたしは隣りにある野菜売り場に行って半切りキャベツの価格を調べた。78円である。わたしなら多少太くても自分で切ったキャベツを食べる。
▼きょうのトランプ来日反対のデモ。いらっしゃいませんか?「リツイート」も結構ですが、それでは絶対世の中変わりません。もし私が逮捕されたら助けん来てくれマスか?来ないでしょうね。デモには交通費や電源など機材を買うお金も結構必要です。お金も気休めリツイートは一切いりません。11月1日もなぜこのスローガンがなかったのか不思議でなりません。60年安保の時、アイゼンハワー大統領が来日する話があり、ハガチーという補佐官が前乗りで羽田にやってきました。そのとき彼は来日反対派のデモに「歓迎」を受け、結局大統領は来日出来ませんでした。その時の言い分というのが「羽田でインターナショナルの洗礼を受けた.彼等は国際共産主義運動の手先だ」というセリフでした。補佐官がインターナショナルなんて歌知る筈がありません。付近にいたCIAかFBIもしくは日本の公安当局がリークしたのでしょう。
▼わたしの職場の元先輩が国交が回復していなかった中国の労働団体に招かれて帰国する時、何か返礼をと考えて、この「インターナショナル」を歌ったのだそうです。ところが中国の友人たちは歌が終わったあと通訳に「あれはなんという歌だったのか?」とお聞きになったそうです。そんなものです。

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